おもちゃ

仮面ライダーの変身ベルトを1人で買うのが恥ずかしい時の対処法

仮面ライダーの変身ベルトを買いに
おもちゃ屋へ1人で行くのって最初のころは恥ずかしいですよね。

私も変身ベルトが欲しいけど、
恥ずかしくて買いに行けなかった時があります。

今回はそう言った時期に
仮面ライダーの変身ベルトを1人で買いに行っても
恥ずかしくない方法を紹介します。

子どものいる親を演じて買いに行く

仮面ライダーの変身ベルトや変身アイテムを
1人で買いに行くのが恥ずかしい人のほとんどが
「仮面ライダー=子どもが楽しむもの」と
思っているんじゃないでしょうか?

そう思っているからこそ
周りの目線が気になってしまい、
買いに行くのをためらうんだと思います。

だったらあなたが
変身ベルトや変身アイテムを買いに行く理由を
子どものためと周りに思わせれば
周りからの目線が気にならなくなるはずです。

スーツ姿で買いに行く

仕事帰りに買いに来ました感を出して
子どものために買いに来ているお父さんを
演出しましょう。

何度かスーツで買いに行っていれば、
おもちゃ屋の店員も顔を覚えてくれるはずです。

そうなってしまえばこっちのもの。

私服姿で仮面ライダーの変身ベルトや
変身アイテムを買いに行っても
自分のために買いに来ていると
店員に思われなくなるでしょう。

ただしスーツで買いに行くってことは
仕事帰りに買いに来ているということです。

おもちゃ屋の開店と同時に買いに行くと
不自然になるため、17時以降にしか
買いに行くことができません。

なので数量限定のおもちゃが欲しいときは
あまり効果的ではないです。

むしろ目立ってしまうまであるので
注意が必要ですね。

入館証を首から下げて買いに行く

仮面ライダーの変身ベルトや変身アイテムを
買いに行くために、わざわざスーツを着て行くのは
面倒くさいという方におススメの方法です。

会社で使っている入館証をいれる
カードケースを首から下げていけば
スーツの時と同じように、仕事終わりに子どもの
おもちゃを買いに来た親だと思われます。

入館証を首から下げていればいいので
スーツである必要もないので
私服で買いに行けるのがメリットですね。

また、私服で出勤するってことは
服装自由の会社であるということです。

服装自由の会社って
デザイン系だったり、プログラマーなどの
クリエイティブな職業に多いイメージです。

そういった会社ってフレックスタイム制を
導入している会社が多いので
おもちゃ屋の開店と同時に買いに行っても
変に目立つことはありません。

もしあなたが学生だったり、
入館証の必要としない会社に勤めていても、
入館証をいれるカードケースだけ買って、
首から下げておけば問題ないです。

中身を見せる必要はないので
何か適当にカードを入れて
胸ポケットとかに突っ込んでおけば
入館証っぽく見えますよ。

子どものために買いに来た感を出す方法

これを読んでいるあなたは、
おもちゃ屋でどこに何が置いてあるか分からなくても、
だいたいここら辺だろうと目星をつけて買いに行けると思います。

でもそれって仮面ライダーのおもちゃに関心があって、
パッケージのイラストが大体わかっているから
できることなんです。

私もスーパー戦隊やウルトラマンなどの特撮作品の
おもちゃを見つけたらここら辺に
仮面ライダーのコーナーありそうって分かります。

しかし子どものためにおもちゃを買いに来る親って
そういった知識がないんですよね。

飽くまでおもちゃに興味があるのは子どもです。

その子どもに頼まれて買いに来ているので
正直何を買えばいいのかすら分からない可能性もあります。

子どもがいる親を演じるのなら、
最初のうちはそこまで演じ切りたいところです。

具体的な方法としては
店員に聞くってのが簡単で効果的です。

「仮面ライダーの変身ベルトってどれですか?」
「今年の仮面ライダーの変身ベルトってこれであってますか?」

みたいに店員に聞けばいいんです。

そうすれば店員も子どものために
買いに来たんだなって思うはずです。

また、子どものプレゼントで
買いに来ている感を演出するために、
プレゼント包装を頼むのも効果的です。

ネットで購入する

今の時代、パソコンやスマホがあれば何でも買えます。

仮面ライダーの変身ベルトや変身アイテムも
例外ではありません。

公式サイトのプレミアムバンダイや
Amazonなどを使えば、誰にも見られることなく
仮面ライダーのおもちゃが買えます。

私も高校生の頃
Amazonで変身ベルトを買っていました。

通販だと商品が届くまでの
ドキドキ感がたまらないですよね。

商品が届いても、
段ボールに中身が書いてあることはないので
一緒に暮らしている家族にも変身ベルトを
買ったことがバレることはないです。

ただしネットで買うことにはいくつか
デメリットがあります。

ネットで買うときのデメリット

購入者特典がもらえない可能性がある

Amazonなどで仮面ライダーの変身ベルトを購入すると
購入者特典の変身アイテムなどが貰えない可能性があります。

ネットを使って購入するときは、
商品ページをよく読んで、特典が付いているのか
確認してから買わなくてはいけません。

送料がかかってしまう

ネットで購入するということは、、
佐川急便やクロネコヤマトなどの
運送会社があなたの家に配送してくれるということです。

そうなってくると避けては通れないのが送料です。

商品をまとめて買えば
かかる送料は1回分で済むのですが、
仮面ライダーのおもちゃって発売時期が
1週間ごとにズレていたりしてまとめて
注文するのが難しいです。

毎回送料で数百円取られていると
なかなかな金額になります。

でもいくつか送料をかけないで
購入する方法があります。

Amazonで買う場合

Amazonプライムに会員登録しておけば
月間400円(税込み)もしくは年間3,900円(税込み)で
送料無料になります。

仮面ライダーの変身ベルトや変身アイテム以外も
ネットで買う機会が多い方はAmazonプライムに登録して
Amazonで購入していくのがいいかもしれませんね。

プレミアムバンダイで買う場合

プレミアムバンダイVISAカードのポイントを使って
送料分値引きしていけば送料がかからずに済みます。

まとめ

これまで仮面ライダーの変身ベルトや変身アイテムを
1人で買いに行くのが恥ずかしい人向けに
解決策を書いてきました。

私自身、高校生のころから
変身ベルトを集めるようになったので、
おもちゃ屋に買いに行くのが恥ずかしかったです。

でも買おうと思えば
いくらでも買う方法があったし、
勇気を出して買いに行ってからは、
何も気にならずに1人で買いに行けるようになってました。

買うことに慣れたってのもありますが、
おそらく私の中で仮面ライダーに対しての考え方が
変わったのが大きかったと思ってます。

「仮面ライダー=子どもが楽しむもの」ではなく
「仮面ライダー=子どもから大人まで楽しめるもの」

こういった考えになってからは
恥ずかしがって欲しいおもちゃが買えないなんて
もったいな過ぎる!と思いました。

それに仮面ライダーの変身ベルトや変身アイテムは
対象年齢3歳以上なので
何も恥ずかしいことじゃありません。

これを読んでいるあなたも
恥ずかしがらずにおもちゃが買いに行けるまでの
練習と思って今回紹介した方法を試してみてはどうでしょうか?

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