仮面ライダージオウ

仮面ライダージオウ第18話ネタバレ感想戦 誰じゃ何じゃ忍者!

2019年1月13日放送の
仮面ライダージオウ第18話 「スゴイ!ジダイ!ミライ!2022」の考察&ネタバレ感想戦です。

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仮面ライダージオウ考察&ネタバレ感想戦まとめ

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仮面ライダージオウ第17話ネタバレ感想戦 祝え!新たな未来。

Contents

感想戦

アナザーシノビを爆発四散させた
仮面ライダーウォズ。

しかしスウォルツの手により
アナザーシノビは復活。

スウォルツも白ウォズの目的が
シノビウォッチの獲得と分かっていました。

スウォルツ的には白ウォズの登場は
想定の範囲内ってことでしょうか?

だとしたら今後、タイムジャッカーと白ウォズの
全面戦争みたいな展開も予想できますね。

白ウォズがやってきた未来について
情報を整理するソウゴ達。

そこで魔王側のウォズを「黒ウォズ」
救世主側のウォズを「白ウォズ」と
呼び分けることになりました。

公式でもこの呼び名に決定しましたね!
これで共通言語として書ける。

白ウォズの問題はいったん保留にして、
アナザーシノビをどうするか話し合うソウゴ達でした。

一方で未だにアナザーシノビの力を受け入れられない
蓮太郎のもとにスウォルツが現れます。

アナザーシノビの力は未来の蓮太郎から奪ってきたもので、
ジオウ達には倒すことができないことを蓮太郎に伝えます。

やはりアナザーウォッチが誕生したと同時に
仮面ライダーシノビの歴史も消えましたね。

ここら辺のルールは
他の平成仮面ライダーと同じようです。

弱き者を助けたい蓮太郎。
しかし手に入れた力は己の欲望のままに動く破壊の力。

そのことに薄々気が付いている蓮太郎に
無敵となった今、蓮太郎には王になって
弱き者を助ける義務があるとスウォルツがそそのかします。

相変わらず意見は求めませんw

そんなやり取りを聞いていたウールに黒ウォズが接触します。

白ウォズに痛い目にあわされてから
完全に怯えきっているウール。

しかし黒ウォズであると気が付き安堵の表情。

黒ウォズはウールに、
アナザーシノビについての情報を聞き出します。

ウールはさっき聞いたアナザーシノビについての
情報をペラペラと黒ウォズに話します。

情報漏洩ぐあいが凄まじいですねw

もしかしてウールが
ソウゴ達の味方になるフラグだったり!?

だとしたら最近の噛ませ犬キャラ扱いは納得です。

アナザーシノビを倒すために
タイムマジーンで2022年の未来に行き
仮面ライダーシノビのウォッチを
手に入れようとするゲイツとツクヨミ。

しかし2つの未来が揺れ動いてるため
時間軸が定まらないようで
2022年に降りることができません。

電王でもこういった展開がありましたね。

2022年に行き仮面ライダーシノビに会えないため
アナザーシノビを倒す手段が無くなってしまいます。

そんな状況で再び人を襲うアナザーシノビ。
標的はもちろんこの間のチンピラ4人です。

もう許してあげろよw

その様子を高みの見物とばかりに
スウォルツと白ウォズがアナザーシノビについて話し始めます。

シノビウォッチを手に入れるためには
アナザーシノビを倒し蓮太郎に仮面ライダーシノビに
なってもらわないといけない。

しかしアナザーシノビを倒すためには
シノビウォッチが必要になります。

白ウォズはこの八方ふさがりな状況を
ジオウに打破させようとします。

「ジオウ、アナザーシノビのもとへ駆けつけた」
と本に書き込みます。

黒ウォズとアナザーシノビについて
話していたソウゴは本に導かれてるとも知らず
自分の意志かのようにアナザーシノビのもとへ。

止めに入ったソウゴに
アナザーシノビの力で王になると言う蓮太郎。

しかしそれが蓮太郎の本心ではないと見抜くソウゴは
自分の未来を信じるよう言います。

かつて自分が魔王への道を捨て、
もう一度自分と仲間を信じて魔王の道を
選んだソウゴの言葉の重みは半端なかったです。

何度もジオウに倒されては復活し
蓮太郎はソウゴの言葉の理解していきます。

「俺の未来は、俺自身が切り開く!」

スウォルツが復活させようとするのを止め、
自分の未来を信じる決意を固めた蓮太郎。

弱い物を助けるために自分の力を信じ、
未来を切り開こうとする蓮太郎の姿は
紛れもなく仮面ライダーそのものでした。

その瞬間、白ウォズが本に
「シノビウォッチが生まれた」と書くと
ブランクミライドウォッチが
シノビミライドウォッチに変化しました。

本に書けばいいのかよ!?
ミライドウォッチの作り方には
いまだに謎が多いですね。

こんな時に補完計画が続いていたら、、、

意見を求めないおじさんのスウォルツは
蓮太郎の静止を振り切りアナザーシノビを
復活させます。

シノビミライドウォッチを手に入れ
不敵な笑みを浮かべる白ウォズが
ジオウへ感謝の言葉を述べ変身します。

蓮太郎を救いたいソウゴは
仮面ライダーウォズと戦います。

仮面ライダーウォズVSジオウ&アナザーシノビ

仮面ライダーウォズの無双タイムは
今回も継続しています。

そしてさっき手に入れた
シノビミライドウォッチで
フューチャータイム!

アナザーシノビを圧倒し
「仮面ライダーウォズフューチャーリングシノビの前に崩れ去るアナザーシノビであった」
と本に書き記します。

必殺技を喰らい
アナザーシノビウォッチも破壊されます。

力を捨てることに成功した蓮太郎も
どこか満足気でした。

そして白ウォズはソウゴに
「私は今、君が戦う相手じゃないんだ」
と言い去っていきました。

ゲイツ、ツクヨミのもとに現れた白ウォズ。

逢魔の日に、その時代には存在しないはずの
3つのライドウォッチを納めし戦士が
オーマジオウを倒し新たな時代を作る。

とゲイツ達に話します。
そして3つのライドウォッチのうちの1つが
シノビミライドウォッチであると言います。

シノビミライドウォッチを託そうとしますが
ゲイツはそれを断ります。

それも想定の範囲内と言わんばかりに
笑い飛ばし立ち去った白ウォズ。

これから続く未来は
オーマジオウへと続くのか
それとも新たな時間へか。

これからの展開が気になりますね。

仮面ライダージオウ第18話時点での考察

シノビミライドウォッチの入手方法

シノビミライドウォッチを
白ウォズは本に書いて作りました。

書いたことが現実に起こる不思議な本。

その本でシノビミライドウォッチを作れるなら、
なぜ最初から作らなかったのでしょうか?

おそらくあの本で操ることができるのは
安定した1つの未来のみ。

なので2つの未来が揺れ動く逢魔の日以降の
未来を操ることができないのかもしれません。

だから逢魔の日以降に誕生した
2022年の仮面ライダーシノビの
ライドウォッチが作れなかったんだと思います。

ソウゴとの戦いで、蓮太郎は
未来で仮面ライダーシノビとなり
弱い者のために戦う自分を信じました。

これがきっかけで
仮面ライダーシノビが生まれる2022年までの
未来が確定したのだと考えられます。

だから白ウォズは未来を操りシノビミライドウォッチを
手に入れることができたのではないでしょうか?

白ウォズの真の目的

白ウォズが2019年に来た真の目的とは
一体何なのでしょうか?

現在判明している
白ウォズの目的は2つ

  1. 救世主ゲイツリバイブに助力すること
  2. シノビ、クイズ、キカイ3つのライドウォッチを手に入れること

2番目の目的はゲイツを救世主にするためなので
1番目の目的にも含まれていますね。

しかし白ウォズは本当にゲイツの味方なのでしょうか?

答えはNO。

私の考える白ウォズの真の目的は、
「自分がオーマジオウを倒し新たな魔王となること」です。

白ウォズは黒ウォズ同様に
オーマジオウに憧れを抱いていたのだと思います。

しかし白ウォズの未来では
オーマジオウがいない歴史が確定しています。

なのでどう頑張っても
オーマジオウを誕生させることができませんでした。

そんな白ウォズはオーマジオウを作るのではなく
自分がオーマジオウになることを選びます。

そのためにも逢魔の日にゲイツリバイブが行った救済を
自分が行い、新たな時代を作る必要があります。

なので逢魔の日が起きるより前の時間に行き、
3つのミライドウォッチを集めているのではないでしょうか?

白ウォズが目指しているのは
オーマジオウが創り上げる最低最悪の未来です。

これはソウゴにとってもゲイツにとっても
よろしくない事態です。

さらに言うと黒ウォズ自身も
我が魔王であるソウゴが倒されるのを
見過ごすわけにはいきません。

仮面ライダージオウ第2章のボスは
白ウォズになるかもしれませんね。

まとめ

白ウォズがシノビの力を手に入れ
物語はオーマジオウのいない世界に
どんどん近づいていきます。

ソウゴ達は、このまま白ウォズの手の平で
踊らされるだけなのでしょうか?

次回は仮面ライダークイズが登場します。

このペースでいくと
3週間後には仮面ライダーキカイが登場しますね。

そろそろ白ウォズ無双を止めて欲しいところ。
これからのソウゴ達の活躍に期待です。

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仮面ライダージオウ第18話放送前予想

オーマジオウが消えた時間からやってきた白ウォズ。
2022年に誕生した仮面ライダーシノビ。
世界の救世主ゲイツリバイブ。

多くの謎を残して終わった第17話でしたね。

第18話ではシノビ編後半戦ということで
新たに登場した仮面ライダーウォズもパワーアップします。

はたして白ウォズの真の目的とは何なのか?

気になって日曜日が待ち遠しいですね。

2019年をロケットスタートで始まった仮面ライダージオウの
今後の展開についていくためにも、現在公開されている情報から
仮面ライダージオウ第18話の内容を予想していきましょう。

シノビミライドウォッチの入手方法

アナザーシノビを倒すためには
同じライダーの力が必要になってきます。

予告動画でも出ている通り、白ウォズが
シノビの力を宿したミライドウォッチを手に入れます。

ミライドウォッチの作り方も、ライドウォッチと同じなのであれば
過去の神蔵蓮太郎にブランクミライドウォッチを渡して
2019年に回収するって流れになりますね。

しかし蓮太郎が仮面ライダーの力を手に入れるのは
3年後の2022年です。

しかも2019年にアナザーシノビが誕生しているため、
2022年にあったはずの仮面ライダーシノビという歴史は消えているはず。

これだとライダーの力を宿すための条件を満たしていないので、
2019年でのミライドウォッチ回収は不可能だと思われます。

よってミライドウォッチの作り方は
ライドウォッチとは別の方法であると考えられます。

白ウォズが2019年にやってきたことから
2019年で何かしらのアクションを起こさないと
ミライドウォッチは作られないのではないでしょうか?

これに関しては情報が少なすぎるので
第18話を見てミライドウォッチの作り方を
早く知りたいところですね。

ちなみにおもちゃのシノビミライドウォッチについての
入手方法はこちらの記事で紹介しています!
仮面ライダージオウ シノビミライドウォッチの発売日と予約、購入方法

仮面ライダーシノビが消えていない理由

予告動画で颯爽と敵を倒す仮面ライダーシノビ。

アナザーシノビが誕生しているのに
なぜ存在することができるのでしょうか?

普通に考えると
アナザーシノビが白ウォズによって
爆発四散し復活するまでの間で
仮面ライダーシノビが再登場したって流れですね。

しかしソウゴ達のいる2019年とは
別の時間に存在する仮面ライダーなので
世界のルールその1「同じ時間に同じライダーは存在できない」が
適用されないのではないでしょうか?

だから仮面ライダーシノビが
ソウゴ達の時間に来ない限り
消滅する可能性はないと考えられます。

この仮説が通る場合、どのような展開が待っているのか
正直わかんないんですけど、筋は通ってると思います。

これも仮面ライダージオウ第18話を見れば
分かると思うので気にしながら見たいと思います。

ソウゴ達はシノビの時間に行けない?

公式のあらすじ紹介で
ソウゴ達はシノビたちのいる時間に
行くことができないと書いていました。

考えられる理由は
ソウゴ達の使っているタイムマジーンが
オーマジオウのいる時間軸の物だから。

逆を言うと、白ウォズのタイムマジーンは
オーマジオウのいる2068年には行くことができない
ということにもなりますね。

共通で行ける時間は
歴史の分岐点である逢魔の日以前の時間のみ
と考えられます。

じゃあタイムジャッカーのスウォルツは
どうやってシノビの時間に行ったのか?

もしかしたらスウォルツは
タイムマジーンを使用しないでの
タイムトラベルが可能なのかもしれません。

これまでウールとオーラの
タイムマジーンは登場しているのに
スウォルツだけタイムマジーンに
乗っている描写がありませんでした。

単にスウォルツの出番が少ないって
だけかもしれませんが可能性は0じゃないです。

18話でソウゴ達がシノビの未来に行けない理由を
語るかもしれないので、注目しておきましょう。