仮面ライダーゼロワン

仮面ライダーゼロワン第2話ネタバレ感想戦:仮面ライダーバルカン参上!A.I.M.S本格始動へ

2019年9月8日放送の仮面ライダーゼロワン第2話「AIなアイツは敵?味方?」の考察&ネタバレ感想戦です。

テレビ本編を見ながら私が実況形式で感想を書いていく「感想戦」

仮面ライダーファンならではの切り口によって書かれた「考察」

どれを読んでも仮面ライダーゼロワンを楽しんでもらえるように書きました。

その他の考察&ネタバレ感想戦はコチラ↓
仮面ライダーゼロワン考察&ネタバレ感想戦まとめ

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仮面ライダーゼロワン第2話予告動画

仮面ライダーゼロワン第2話「AIなアイツは敵?味方?」の次回予告動画です。
「tvasahi」にて配信期限を過ぎると動画が見れない場合があります。ご了承ください。

【超お得情報】Youtubeにて第1話と第2話が無料公開中

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第1話「オレが社長で仮面ライダー」

第2話「AIなアイツは敵?味方?」

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司会進行は仮面ライダー大好き芸人でもお馴染みのオジンオズボーン篠宮さんということで、かなり突っ込んだ内容になっていました。

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仮面ライダーゼロワン第2話あらすじ

仮面ライダーゼロワン第2話「AIなアイツは敵?味方?」のあらすじ紹介です。

テレビ朝日公式サイトあらすじ↓

 飛電インテリジェンス代表取締役社長として出社した或人(高橋文哉)。しかし、いきなり対人工知能特務機関・エイムズの唯阿(井桁弘恵)と諫(岡田龍太郎)の事情聴取を受けるハメに。いったい何の目的で!?

一方、滅亡迅雷.netも新たな行動を開始。迅(中川大輔)は、にこやかに配達員ヒューマギアに近付くとゼツメライザーを装着させて…。

引用:https://www.tv-asahi.co.jp/zero-one/next/

仮面ライダーWEBあらすじ↓

AIのリーディングカンパニーである飛電インテリジェンスの代表取締役社長となった或人のもとに、A.I.M.S.(エイムズ)というAI犯罪の捜査を行う特務機関の不破諫(ふわ いさむ)と刃唯阿(やいば ゆあ)が訪ねてくる。遊園地でヒューマギアが暴走した事件について、飛電インテリジェンスが隠し事をしているというのだが―――。

引用:https://www.kamen-rider-official.com/summaries/3

仮面ライダーゼロワン第2話ネタバレ感想戦

飛電インテリジェンスの社長として初出社をした或人。

「まさかお笑いに人生を賭けた俺が社長って平気?」

或人も自分の人生の波乱万丈っぷりに、まだうろたえている様子です。

「ヒューマギアは人々の暮らしを豊かにし、笑顔をもたらす。そんな我が社の理念に適任だと感じられたのです。」

イズは前社長が或人を選んだ理由を語りました。

そんな或人ですが、会社のエントランスにて入館ゲートの仕組みが分からず、入ることができませんw

入館証持ってないのに、なんでそこに手をかざしてんだ(´・ω・)w

ゲート前で立ち往生している或人の前に、警備ヒューマギアが登場し或人をガン見。

或人も負けじと警備ヒューマギアを睨みつけますw

「おはようございます。飛電或人社長。」

警備ヒューマギアは物体認証を終え、或人を認識するとすぐに頭を下げました。

いきなり礼儀正しい態度を取られた或人は拍子抜けし、挨拶を返してゲートへ進みます。

ですが、入館証が無いので入れません。

何回やるんだよw

その頃、デイブレイクタウンでは滅が新たにシンギュラリティを起こしかけているヒューマギアを発見。

迅にゼツメライズキーを渡し、データ採取に向かわせます。

滅亡迅雷.netの暗躍も知らずに、或人は社長室を探索。

「さっそく、或人様のスケジュールですが、政府関係者により任意の事情聴取があります。」

まさかの初仕事が事情聴取w

「どうぞ」とイズの呼びかけでやって来たのは、A.I.M.Sの諌と唯阿。

「覚悟しろ。返答次第ではお前を確保する。」

諌はのっけから好戦的な態度を取ってきます。

或人がA.I.M.Sの事情聴取を受けている頃、迅は目標のヒューマギアと接触。

迅はさっそく、運送業務中のヒューマギアにゼツメドライバーを装着します。

「手始めに、この会社を破壊して。」

迅の命令に背こうとするヒューマギアですが、ハッキングが完了してしまいました。

あまりにも簡単にハッキングされすぎだろ(´・ω・)
マギア化への対策が今後の課題になってきそうですね。

「お前の会社が隠し事をしているのは分かってるぞ。」

諌の言葉に、社長一年生の或人は驚きます。

「先日、都内の遊園地でヒューマギアが人を襲った事件。主犯になったヒューマギアの痕跡が残っていませんでした。飛電インテリジェンスが事実を隠蔽した疑いがあります。」

唯阿の言葉に、「そのような記録は確認できません。」とイズが答えます。

「人工知能特別法の制定に伴い、我々A.I.M.Sにはニューマギアを取り締まる権限があります。」

或人は聞きなれない言葉が続くため、いちいちリアクションを取りイズを見ますw

「第一条。ヒューマギアはいかなる理由においても、人間に危害を加えてはならない。」

そうそうと言わんばかりの顔で或人は諌達に指を差しますw

「隠し通せると思うな。ヒューマギアは殺人マシーンだ。」

「ピリピリしないの!俺の爆笑ギャグ、見せてやるから!」

諌の機嫌を和ませようと、或人は渾身のギャグを披露。

「輝け!社長なのにーーー、新入シャイーーーン!!!はいッアルトじゃーないと!」

渾身のギャグを見た諌の目つきが鋭くなり、右手はこぶしを握りプルプルと震えていました。

その様子を見た或人が、やっべ(; ・`д・´)みたいな顔になっている所に、侵入者を伝えるアナウンスが鳴ります。

エントランスでは先ほどの運送ヒューマギアが暴れていました。

今朝の警備ヒューマギアが果敢に飛び込み、運送ヒューマギアを抑え込みます。

しかし降り飛ばされてしまい、その隙に運送ヒューマギアはゼツメライズキーを起動させマギア化。

今回は「クエネオスクース」という絶滅した爬虫類がモデルとなっており、パッと見はコウモリかと思ったんですが、調べたらムササビみたいな翼のあるトカゲでした(`・ω・´)カッコいい!

クエネオマギアは、翼状の武器をブーメランのように投げ社員を襲います。

「飛電はあんなもんまで開発してやがったのか。」

諌は勝手に持ち出してきたショットライザーで応戦。

ショットライザーの銃撃でクエネオマギアに隙ができます。

「変身して畳みかける。」

諌はシューティングウルフプログライズキーを取り出しました!

ついにバルカンの登場か(`・ω・´)!!!

しかし、何故かキーが展開できません!

その隙に体勢を立て直したクエネオマギアがブーメラン攻撃。

諌達はなんとか避けます。

「武器の管理権限を持つ私の許可なしで、それは開かない。」

唯阿はそう言って、体勢を整えます。

A.I.M.Sの戦闘を眺めていた或人の腕をイズが引っ張り、物陰へと連れていきました。

「或人社長、被害が拡大する前にご対応を。」

イズの言葉に「俺!?」と驚く或人。

まだ仮面ライダーとしての自覚が足りないようですね(´・ω・)

「ただし、A.I.M.Sに正体がバレないよう、お願いします。」

「やるしかないか」と腹を括った或人は、仮面ライダーゼロワンへと変身!

被害を出さないためにクエネオマギアを社外へと連れし戦闘開始です。

華麗な足技でクエネオマギアを追い込むゼロワン。

そこでゼロワンを襲う謎の銃撃が!

不意打ちを受けて、倒れこんでいたがるゼロワン。

その銃撃の先にいたのは諌と唯阿でした。

「何すんだよ!」

「ヒューマギアはぶっ潰す。」

諌は有無を言わさず発砲。

ゼロワンが攻撃を躱している隙に、クエネオマギアは逃走してしまいます。

「俺は敵じゃ無いっつーの!」

クエネオマギアに逃げられたため、ゼロワンも諌たちから逃げ出します。

急いで物陰に隠れて変身解除。

「おい!今の黄色い奴をどこに隠した!」

諌は或人の胸ぐらを掴んで問いただします。

「隠してねーって!あっちに逃げてった!」

或人はでたらめを教えて、何とか窮地を脱しました。

諌と唯阿は引き続きクエネオマギアの捜索へと戻ります。

一方、飛電インテリジェンス社内では、イズたちが社員へとさっきの騒動を「防犯訓練」と説明し、騒ぎを鎮静化させていました。

そんなんで納得していいのか?w

「みんなを守ってくれて、ありがとな!」

帰ってきた或人が、先ほどの警備ヒューマギアにお礼を言います。

「或人社長、社員を守ることが私の仕事ですから。」

警備ヒューマギアは責務を全うしただけと答えます。

すると或人は警備ヒューマギアの腕が破損していることに気が付き、昔のことを一瞬思い出しました。

「お前のことは覚えておくよ。名前は?」

「マモルです。是之助社長に名付けてもらいました。」

「そっか。じゃあ俺の家族みてーなもんだな。」

そう言って或人は自分のハンカチをマモルの破損した腕に巻いてあげます。

「早く修理しないとな。」

マモルは立ち去る或人とハンカチを見て、笑っていました。

この様子を見ていた迅。

やっぱりこれがシンギュラリティってやつなのか(>_<)逃げてマモル!

騒動後、会社の外では多くのマスコミが押し寄せていました。

「会社として、どう対応するおつもりですか?社長。」

意地悪な口調で質問をする福添副社長。

「え?俺!?」

ぜひこのセリフをLINEスタンプにして欲しいですねw

「誰がしりぬぐいをして差し上げたとっ思っているのですか?この問題が表ざたになれば、我が社の信用は地に落ちます。その時は責任を取って、社長を止めていただきます!」

これには或人も飲んでいた熱いお茶を吹き出します。

「あつつつつぁ!」と芸人さんらしいリアクションをする福添副社長w

「マジか!?たった1日でクビ!?」

或人達がコントをしている所に、諌がやってきます。

どうやら諌は或人に会いに来たようです。

或人と諌は会社の屋上へ。

「昔から変わってねーな、この会社は。ヒューマギアが殺人マシーンであることを隠し、大勢の犠牲の上に成り立っている腐り切った会社だ。」

或人は「待ってくれ」と言いたい放題の諌に口をはさみます。

「ヒューマギアは人間の暮らしを良くする、夢のマシーンなんだよ!」

「そうやってまた悲劇を繰り返す気か!」

諌の言葉に或人は驚いた様子です。

「かつて街1つが消えた爆発事故、デイブレイク。」

或人は昔「お父さん」に助けてもらった日のことを思い出します。

「だが、あれはただの爆発事故じゃない。ヒューマギアによる人間の大量殺戮だった。」

回想シーンで瓦礫だらけになった教室と、死んだクラスメイトを見て怯える中学生の諌。

教室の窓一面には大量のヒューマギア。

「人間は皆殺しだ」と言って、窓を壊して諌に襲い掛かってきました。

諌は何とか逃げ出し、今に至るようですね。
ちょっと怖すぎて、トラウマ級でした(;゚Д゚)

「その事実を飛電インテリジェンスは隠蔽し、事故として処理した。」

悔しそうにしている諌に或人は返す言葉がありません。

「お前の会社の悪事は、全て俺が暴いてやる。」

諌は或人を睨みつけ、去っていきました。

その頃、会社に押し寄せているマスコミの前にクエネオマギアが現れます。

マモルがクエネオマギアを止めようと突っ込んでいきますが、歯が立ちません。

クエネオマギアは駆けつけたA.I.M.Sが引き受けます。

すると、倒れるマモルに迅がゼツメドライバーを装着!

「君も僕の友達だ。この会社を破壊して。」

「この、、会社を守るのが、、、私の仕事です!!!」

マモルは或人が巻いてくれたハンカチを握りしめ叫びました。

マモルぅ(´;ω;`)

「ふふっ、違う違う。君の仕事は、人間を殺すこと。」

抵抗も虚しく、ハッキングが完了してしまったマモルは迅と共に社内へ。

騒ぎを聞きつけた或人がイズに状況を確認していると、迅が歩いてきました。

ついに初対面ですね(`・ω・´)!

「誰だお前?」

「僕?うーん、新時代の支配者、かな。」

不気味さMAXの迅の後ろにいるマモルを見て或人は驚きます。

「滅亡迅雷.netの意志のままに。」

マモルはエカルゼツメライズキーを起動し、マギア化。

モデルはエカルタデタと言う絶滅した肉食のカンガルーです。

エカルマギアとなったマモルは或人を襲います。

「目を覚ませマモル!お前はそんな奴じゃない!」

しかしエカルマギアに或人の声は届きません。

「一度データを改ざんされたヒューマギアは、元には戻りません。」

イズからの非情な通達。

「じゃあ、どうすりゃいいんだよ!」

「破壊するしか、ありません。」

ヒューマギア特有の無機質な声で、非情なセリフを言われた或人は「嘘だろ」と声を漏らします。

一方、クエネオマギアと戦闘中の唯阿の元に、諌も合流。

ここでも第1話であった銃撃で唯阿の髪がなびく演出。
監督はこれが好きなのかなw

「ヒューマギアは残らずぶっ潰す!」

諌はエイムズショットライザーのベルト部分「Z-CONバンド」を装着!

続けて、エイムズショットライザーをバックル部分の「ホルスターベース」に装着します。

「よせ!今のお前が扱える代物じゃない!」

「俺がやると言ったらやる!俺がルールだ。」

諌はシューティングウルフプログライズキーを取り出します。

しかし唯阿の承認が無いため、キーが展開しません。

諌はデイブレイクでの出来事を思い出し、ヒューマギアに対する憎悪を募らせていきます。

「ヒューマギアは絶対に許さない。」

時を同じくして或人もエカルマギアに襲われピンチに。

「ヒューマギアのおかげで今の俺がある。」

或人も諌と同じように、デイブレイクでの出来事を思い出します。

「ヒューマギアが俺を守ってくれた。ヒューマギアは殺人マシーンなんかじゃない!」

ゆっくりと立ち上がる或人はゼロワンドライバーを装着。

「人類の夢だ!!!」

デイブレイクの日に或人とは真逆の経験をした諌は、その怒りを力に無理やりプログライズキーを展開!

「ヒューマギアは人を傷つける。人類の敵だ!1つ残らず、ぶっ潰す!!!」

シューティングウルフプログライズキーを起動し、ショットライザーに装填、認証!

ショットライザーを取り出し、ゆっくりと銃口をクエネオマギアに向けます。

「変身。」

さっきまでの熱い感じとは裏腹に、静かに放った銃弾がクエネオマギアの前で旋回し、諌へ飛んできます。

諌が飛んでくる銃弾を左手で殴ると、銃弾からデータが飛び散り、仮面ライダーバルカンへと変身!!!

かっけーーーーーー(`・ω・´)

エカルマギアを倒す決心をした或人も仮面ライダーゼロワンへと変身!

社内での変身だったので、バッタが跳び回るたびに窓ガラスが割れていきますw

これは経費で落ちるのでしょうか(´・ω・)?

2人の仮面ライダーがそれぞれの正義の元に戦闘開始。

エカルマギアは地下駐車場にあったバイクをハッキングし、逃走します。

「或人社長!ライズフォンで我が社のバイクを手配できます。」

ゼロワンはライズフォンにあるバイクのアイコンをタップし、ゼロワンドライバーに認証させます。

すると衛星ゼアから大きなライズフォンが発射。

地下駐車場の屋根を突き破って、ゼロワンの前に現れました。

これも経費で落ちるかな(´・ω・)?

てかこのシステム、屋外での使用を想定していたのか建物の壊しっぷりが半端ないなw

大きなライズフォンのバイクのアイコンをタップすると、バイクへと変形。

ゼロワン専用バイク「ライズホッパー」に乗り、エカルマギアのもとへ。

街を爆走するエカルマギアに追いついたゼロワンは、巧みなバイクアクションで距離を縮めます。

その際、ビルの壁を走行したりとかなりド派手なアクションを展開。

ですが窓ガラスをバンバン破壊しながらの走行は、後々回ってくる請求書の心配をしたくなりますw

なんとか真横にバイクを付けたゼロワンは、エカルマギアを攻撃。

エカルマギアの反撃をかいくぐり、バイクから落とすことに成功しました。

アタッシュカリバーを装備し、エカルマギアを追い詰めるゼロワン。

「お前を止められるのは、ただ1人。俺だ!」

マモルとの出来事を思い出し、涙声のゼロワンはライジングホッパープログライズキーをアタッシュカリバーに装填。

ライダーキック「ライジングインパクト」の時同様に必殺技名「ライジング化バンストラッシュ」の文字が浮かび、エカルマギアを撃破!

そのころ、バルカンはクエネオマギアの攻撃を防ぎながら銃撃を浴びせて追い詰めていきます。

「ぶっ潰す。」

バルカンはショットライザーに装填しているプログライズキーのボタンを押し、必殺技を発動させます。

ショットライザーから打ち出された4体の狼が逃げるクエネオマギアを追い詰め、両手両足に噛みついた後、杭となって貼り付けにしました。

バルカンはゆっくりとショットライザーを構え、コンテナの向こう側で貼り付けになってるクエネオマギアに狙いを定めます。

引き金を引いた瞬間、ゼロワン同様に必殺技「バレットシューティングブラスト」の文字がルパン三世のタイプライター演出のように打ち出されました。

何個もコンテナを打ち抜いた銃弾は、そのままクエネオマギアを打ち抜きます!

クエネオマギアを打ち抜いた先にいたゼロワンとバルカンが、空いた穴越しに対面。

今後、2人の正義がどのようにぶつかっていくのか楽しみですね(`・ω・´)

翌日、飛電インテリジェンスで行われたヒューマギアの暴走に関しての記者会見で、福添副社長が「現段階ではお答えできません」と対応していました。

これには記者も、声を荒げています。

会見会場にいた諌と唯阿も、険しい表情をしていました。
あと諌はバルカンに変身した際に右手を骨折したようで、サポーターをしています。

「事実です。」

騒動の中、颯爽と現れたスーツ姿の或人。

或人は迅と接触したときの映像を見せ、真犯人の存在を発表。

「だから、ヒューマギアは悪くない!」

或人の視線の先には、新しく制作されたであろうマモルと同じ顔の警備ヒューマギアを見ます。

「いろんな仕事をサポートできる夢のマシーンだってことを、私が証明します。」

「あのーあなたは?」と記者から質問が来ました。

「飛電インテリジェンス、代表取締役社長。飛電或人です!」

「お笑い芸人のあなたが社長に?」

我らがマギアナが或人に質問をしました。

これには或人も黙ってはいられません。

スーツの襟を正して、前へと出てきます。

「輝け!」

おおお!とシャッターチャンスを逃すまいと、カメラを向けられます。

「社長なのに~新入シャイーーーン!!!」

今度はイズが下からライトアップするという援護付きw

「はい!アルトじゃーないと!」とキメポーズをした或人ですが、やはりここでも盛大にスベッてしまいますw

しかしこの会場で1人、別の反応をする人物が!

目つきを鋭くし、噴き出さないように拳を握り笑いを堪える諌www

この2人、もしかすると上手くやっていけるかもしれませんねw

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仮面ライダーゼロワン第2話時点での考察

仮面ライダーゼロワン第2話時点での考察ポイントは以下の2つ。

  • マギア化したヒューマギアの対処方法
  • デイブレイクの生存者

これらのポイントについて考察していきます。

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マギア化したヒューマギアの対処方法

今回、マギア化してしまった警備ヒューマギアのマモル。

そんなマモルを元に戻せる方法が無いか模索する或人でしたが、イズからは非常にも破壊しか方法が無いと言われました。

「一度データを改ざんを行われたヒューマギアは、元に戻すことができない。」

ここで気になるのが、「データの改ざん」とは具体的にはどういう事なのかです。

普段から聞きなじみのある「改ざん」という言葉を改めて調べると以下のような意味でした。

「本来なされるべきでない時期に、本来なされるべきでない形式や内容などに変更されること」

言葉の意味から察するに、AIが日々の生活で蓄積していく情報やアップデート情報などは、データの改ざんにあたりません。

つまり、ここで言うデータの改ざんとは、「規定されている行動理念(仕事)以外のデータを組み込まれる、もしくは書き換えられる事」だと思われます。

第1話でマギア化した腹筋崩壊太郎の行動理念(仕事)は「人を笑わせること」
第2話でマギア化したマモルの行動理念(仕事)は「人を守ること」

これらがデータの改ざんによって、「人間を殺すこと」に書き換えられています。

このデータの改ざんを行うのが、滅亡迅雷.netが使用する「ゼツメドライバー」です。

今後の飛電インテリジェンスは、ゼツメドライバーによるハッキングを防ぐシステムの構築が最重要課題となると予想されます。

デイブレイクの生存者

ヒューマギアによる人間の大量殺戮があった日「デイブレイク」。

仮面ライダーバルカンである不破諌はデイブレイクの生存者だったことが分かりました。

同じく仮面ライダーゼロワンである或人もデイブレイクの生存者なわけですが、2人以外に生存者はいないのでしょうか?

私の考えでは、「いるかもしれないが、ごく少数である」です。

もし、何人も生存者がいるのであればデイブレイクの真相を隠蔽しきれるはずがありません。

ですがデイブレイクはただの爆発事故と処理され、飛電インテリジェンスはAI事業のトップに君臨しています。

ここで問題なのが、「なぜ諌を野放しにしているのか?」です。

隠蔽を完璧なものにしたいのであれば、生存者である或人や諌を管理下に置くはず。

或人は身内なので、そこまで監視を強めないのは分からんでもないです。

ですが諌は放置され、政府直属の機関A.I.M.Sに所属し、隊長というポジションも得ています。

これってつまり、飛電インテリジェンスはデイブレイクの生存者はいないと判断しているって事ではないでしょうか?

諌は身分を偽って生き延び、ヒューマギアへの復讐を誓ってA.I.M.Sに入隊していると考えられます。

まあ、政府を欺かないといけないので、かなり厳しいかもですが、協力者がいれば不可能ではありません。

ここら辺は今後の展開で明かされると思われるので、新情報を待ちたいと思います。

次回放送の注目ポイント

次回放送の仮面ライダーゼロワン第3話は、史上初の女性初期メンバー仮面ライダーである「仮面ライダーバルキリー」の登場回!

チーターのプログライズキーを使用しての変身なので、スピード感あふれる戦闘に期待です。

また、ゼロワンの新フォームである「仮面ライダーゼロワン バイティングシャーク」も登場します。

寿司屋が舞台という事で、魚関係のマギアが登場するのかもしれませんね。

まさかジオウの夏映画で登場したフライングファルコンよりも先に、バイティングシャークが登場するとは思わなかったので期待大です。