仮面ライダージオウ

仮面ライダージオウ第21話ネタバレ感想戦 リュウガ編:その①

2019年2月3日放送の
仮面ライダージオウ第21話「ミラーワールド2019」の考察&ネタバレ感想戦です。

テレビ本編を見ながら私が実況形式で感想を書いていく「感想戦」

仮面ライダーファンならではの切り口によって書かれた「考察」

どれを読んでも仮面ライダージオウを楽しんでもらえるように書きました。

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仮面ライダージオウ第22話ネタバレ感想戦 リュウガ編:その②

仮面ライダージオウ第21話予告動画

仮面ライダージオウ第21話「ミラーワールド2019」の次回予告動画です。

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仮面ライダージオウ第21話あらすじ

仮面ライダージオウ第21話「ミラーワールド2019」のあらすじ紹介です。

ジオウとライダーゲイツの攻撃をそのままの威力で跳ね返すアナザーライダーが現れた。これまでにない強力な敵に手を焼くソウゴ(奥野壮)、ゲイツ(押田岳)らは、アナザーライダーの被害者が「OREジャーナル」というニュースサイトをフォローしていたことを知る。

 閉鎖された「OREジャーナル」の元編集長・大久保(津田寛治)から真司(須賀貴匡)という記者がいたことを聞いたソウゴらは真司の自宅へ。が、真司は窓を目張りし、ストーブをつけた部屋で倒れていた。室内のガラスや鏡もなぜか全て紙で覆われていて…。

 真司を救出したソウゴらはアナザーライダーが鏡など、姿が映る物から出入りしていたことを掴む。それで真司は部屋の鏡などを紙で覆っていたのか。どこから現れるかわからず、しかも攻撃を跳ね返すアナザーライダーをどう倒すのか。ゲイツはある攻略法を口にするが、それには自らの命も危険にさらすことに…!?

引用:https://www.tv-asahi.co.jp/zi-o/next/

感想戦

逢魔の日に向けて、着々と力をつけていく白ウォズ。

このままではジオウとゲイツだけで次世代の王が決まってしまいかねないと、スウォルツにも焦りの色が見えてきました。

ですがウールはスウォルツの話を適当に聞き流して、鏡に向かって石を投げています。
鏡が割れたタイミングで時を戻してまた石を投げる。

一見遊んでいるようにも見えるウールの行動にスウォルツはイラだっている様子。

「僕がすごい王様候補を手に入れてあげるよ」と言ってまた鏡を割った時に、聞きなじみのある耳鳴りのような音が!
そして鏡の中に人影が現れます。

ウールの狙いはこの人物に合うことでした。

どうやらミラーワールドは数千回に1回、鏡が割れる瞬間にだけつながる失われた鏡の世界なんだとか。

士からの入れ知恵だったらしく、数千分の1の確率の話をウールは素直に試してたのかよw
まあまあしんどいと思うんですけど、新たな王を擁立するためなら容易いことなのかもしれません。

ミラーワールドとつながったことで姿を現した鏡の中の城戸真司が不敵な笑みを浮かべます。
ウールは鏡像の真司からリュウガライドウォッチを作り出し、契約をします。

アナザーリュウガの力を手に入れた鏡像の真司は現実世界とミラーワールドとを行き来できるようになりました。

街で人を襲うアナザーリュウガと戦うジオウとゲイツ。

アナザーリュウガの強さに押され気味の2人ですが、ライドウォッチを駆使して何とか攻撃をアナザーリュウガに当てます。
ですが直撃のあとにアナザーリュウガの前に鏡が現れて、さっき受けた攻撃を同じ威力のまま跳ね返してきました。

攻撃を跳ね返されて吹っ飛ばされた隙にアナザーリュウガはどこかへ消えてしまいます。

倒し損ねてクジゴジ堂に帰るソウゴとゲイツ。
どうやらアナザーリュウガを取り逃がしたのは今回を入れて今週は5回目だそうです。
ってことはもっと逃がしてるのかもw 

どこから現れてどこへ消えるのかわからない、おまけに全ての攻撃を跳ね返してくるアナザーリュウガにソウゴもお手上げといった様子。
最近のアナザーライダーが倒しづらいをソウゴも愚痴をこぼしますw

逢魔の日が近づいているため、タイムジャッカーも新たな王様を擁立することに必死ということですね。

ここでソウゴは話題にあがった逢魔の日についてゲイツとツクヨミに、どんなことが起こるのか尋ねます。

ゲイツとツクヨミがいた時代での逢魔の日は
「ソウゴがオーマジオウの力を手に入れ、世界を滅ぼす日」だそうです。

一方、白ウォズのいた時代では逢魔の日にゲイツがジオウを倒し、救世主となる未来が待っています。

そしてタイムジャッカーは両方とも違う未来を描こうとしています。

だからジオウにもゲイツにも倒せないアナザーライダーを生み出す必要があるんですね。

逢魔の日について一通り話を聞いたソウゴはゲイツ達に質問をします。

「2人はどんな未来にしたいの?」

今までオーマジオウを倒すことだけを考えていたゲイツ達には、考えもしない質問でした。
オーマジオウを倒せば平和な未来が待っている。でも平和な未来でやりたいことはゲイツとツクヨミにはありませんでした。

たしかにオーマジオウと戦う日々から抜け出した後のことを考える余裕はなかったかもしれませんね。

ちょっとだけ決まずい雰囲気をかき消すために、ツクヨミはアナザーリュウガが襲っている人の共通点を話します。

どうやら被害者たちは「OReジャーナル」というニュースサイトをSNS上でフォローしていた過去があるようです。

OReジャーナルという手掛かりを頼りに3人は関係者を探します。
そしてソウゴはOReジャーナルの元編集長である大久保大介を見つけ出し、城戸真司という社員がいたことを聞きます。

釣りぼりで糸を垂らしている大久保編集長は死んだ魚のような目をしていたのに、真司の話をしだすととても楽しそうな顔になってました。
大学からの付き合いである真司への信頼の厚さを思わされましたね。

大久保編集長から真司の住んでいるアパートを教えてもらい、ゲイツ達rと合流して向かいます。

チャイムを鳴らしても返事がなく帰ろうとしたソウゴですが、ツクヨミが異変に気が付きます。
ドアの横にある窓ガラス一面に新聞紙が貼ってありました。

やはり様子が気になり、ゲイツがドアの鍵をぶっ壊して開けようとしますが、チェーンが付いていては入れません。
ドアの隙間から部屋の様子を覗くと、部屋の中で倒れている真司がいました!

緊急事態と察したゲイツはチェーンもぶっ壊して中に突入します。

部屋の中は締め切っていて、ストーブが焚いてあります。
一酸化炭素中毒の可能性もあるため、急いで真司の救出に向かいました。

換気のため窓ガラスに貼ってある新聞紙をはがして窓を開けると、真司は「やめろ、やつが来る」とつぶやいて意識を失ってしまいます。

病院に連れていかれた真司の容体は安定し命に別状はないようでした。

いくら窓開けられないからってストーブはまずいよ真司。
エアコンとかなかったのかな?

ソウゴが病院から帰ってくる間に、ツクヨミは現場の防犯カメラからアナザーリュウガが「姿が映るものから出入りすることができる」能力を持っていることを突き止めます。

神出鬼没な原因が分かったとしても、攻撃を跳ね返す能力はどうしようもありません。
ですがゲイツには考えがあるようです。

その方法は「アナザーリュウガが攻撃を跳ね返す前に倒す」というシンプルなものでしたw
アナザーリュウガを倒しても、その後に攻撃が帰ってくるから死ぬ覚悟が必要だとも言っています。

そんなのムリゲーだとあきらめ気味のソウゴですがゲイツにはまだ考えがあるようでした。

次の日の朝にいつもよりも早めに起きたソウゴ。
おじさんも珍しいねと言いながら朝食を出してくれました。

ソウゴと同じくゲイツとツクヨミも早くに起きて、どこかへ行ったようです。
そしておじさんは、独特のジェスチャーで黒ウォズを再現しながら、黒ウォズがいつ来るか尋ねます。

どうやら20話の最期の方で修理を依頼された「ジオウライドウォッチ2」を直すことができず、クリーニングだけしかできなかったことを伝えて欲しいようです。

ジオウライドウォッチにそっくりな見慣れないライドウォッチにソウゴも戸惑います。

アナザーリュウガの件やジオウライドウォッチ2のことで頭がいっぱいといったソウゴは、ブツブツとこれまでの出来事をつぶやきながら道を歩きます。

そこに颯爽と現れた黒ウォズ。
考え事をしているから後にしてと、ソウゴはイラ立ち気味です。

連れないなーと黒ウォズは真司が仮面ライダー龍騎であることをソウゴに伝えます。
アナザーライダーの正体が龍騎ではなくリュウガであることもソウゴに教えます。

やっぱ平成仮面ライダーのことに関しては、黒ウォズも詳しくて頼もしいですね。
この本によるとって本編で久しぶりに聞いたような気がしますw

黒ウォズがアナザーリュウガについて詳細を話しているのに、ソウゴはすたすたと歩いていきますw

「我が魔王!?」と久しぶりに来た自分のターンに浸る間もありません。

アナザーリュウガは消滅してしまったミラーワールドのライダーから作ったウォッチなので倒すことができません。
ですが、さっき貰ったジオウライドウォッチ2ならアナザーリュウガを倒すことができます。

ソウゴもそうじゃないかと理解していたようです。

「それを使えばすべてが解決する」という黒ウォズの言葉から、ジオウライドウォッチ2がオーマジオウへと変身するアイテムであるとソウゴは気が付きます。

どうやらジオウライドウォッチ2を逢魔の日に使うことでソウゴはオーマジオウになったようです。

最近波に乗っている白ウォズとゲイツへの逆襲に燃える黒ウォズはソウゴにジオウライドウォッチ2を使うように言います。
はたしてソウゴはジオウライドウォッチ2を使うのでしょうか?

ソウゴよりも早くに出かけたゲイツとツクヨミ。
ツクヨミはアナザーリュウガを倒す秘策を聞きます。

ゲイツにしかできない方法だと言いますが、死ぬかもしれないと自分も死ぬかもしれない危険な方法なようです。

それを聞いてツクヨミは、ソウゴも許さないと声を荒げます。
答えが見つからない状態で、ゲイツは白ウォズを呼びました。

どっからか現れた白ウォズにゲイツは、オーマジオウが消えた未来がどういう世界なのか聞きます。

時間が止まったかのような平穏が待っていると白ウォズは答えます。

今まで戦場しか知らなかったゲイツはこの時何を思ったのでしょうか?
ゲイツは難しい顔をしながら楽しそうに遊んでいる子どもを眺めていました。

話をもとに戻すように、白ウォズは呼び出した理由を聞きます。

ゲイツはアナザーリュウガを倒すために白ウォズの本を使いたいと頼みます。
ですが、本を使わなくてもアナザーリュウガを倒せると白ウォズは言いました。

病室で目を覚ます真司。
病院の中には窓や鏡などがいっぱいあります。

慌てて逃げ出そうとする真司の前に白ウォズが現れ、急に襲い掛かりました。

なぜ襲うんだ!?とゲイツが止めに入ります。

真司を倒せば、真司の鏡像であるアナザーリュウガも同時に倒すことができる。
白ウォズの考えは、誰かの犠牲のもとに立つ勝利でした。

「それでいいんじゃないか?」と若干のヒール感をだして白ウォズは変身します。

生身の真司に容赦なしのウォズ。
真司もただやられることしかできません。

この時の真が当時の真司そのもので胸が熱くなりました!
「ぃ痛ってえ」とか「なぁんだよっ!」って口をとがらせる言い方とかテレビの前で懐かしい!って叫んじゃいましたw
やっぱりいくつになっても真司は真司なんだと嬉しかったです。

ウォズを止めるためにゲイツも変身して真司を逃がしました。

何とか逃げ切った真司。
そこでふと窓ガラスを見ると、そこには鏡像の真司がいました。

「お前はさっき襲ったやつらを倒したいと思っている。その願いを叶えてやる。」
「俺は、お前だからな」
と不敵に笑いながら鏡像の真司は鏡の中を歩いていきました。

マイティアクションXXかな?w

ゲイツをボコボコにしているウォズのもとにアナザーリュウガが現れます。

さすがのウォズもアナザーリュウガに若干苦戦気味です。

そこにウールが現れて、アナザーリュウガは誰にも倒せないと宣言されます。
白ウォズが真司を倒そうとしたことも無駄だと笑って消えていきました。

クイズミライドウォッチで仮面ライダーウォズフューチャリングクイズに変身し、問題を出します。

「君は倒せない敵だが、私は君を倒せる。〇か×か?」

しかし答えは×。

特になにも起きることなくアナザーリュウガにボコボコにされました。

クイズに間違えてもデメリットがないのは強いですね。

ウォズでも太刀打ちできないと分かったゲイツは、捨て身の作戦に移ります。
ライダーキックを放とうとしたところにジオウが邪魔に入ります。

自分の命と引き換えにして倒すことは許さないと、ジオウに諭されます。

仲間を失うくらいなら、オーマジオウになっても構わないと覚悟を決め、ジオウライドウォッチ2を起動させようとします。
ですがウォッチの起動方法がわからず、ジオウは戸惑います。

ふっと笑い、鏡の中へ逃げようとするアナザーリュウガを逃がさないようにとジオウが捕まると、一緒にミラーワールドへと連れていかれてしまいました。

気を失っていたソウゴが目覚めた場所は、すべての文字が反転している世界でした。
状況を掴めないソウゴの前に、もう1人のソウゴが現れます。

鎧武編の時みたいに3日後の自分?とあきれ気味に聞くと、もう一人のソウゴは自分が鏡の中のお前だと言いました。

3日後だろうが鏡の中だろうが自分に変わりはないと、協力するよう頼むソウゴ。
ですが鏡像のソウゴはそう言った感じでもないようです。

反転したジオウライドウォッチをジクウドライバーの左にセット。
変身ポーズも左右が逆でどこか気だるそうな感じです。

ジオウの顔のライダーもが左右反転しています。

これはやばいと察し、ソウゴも変身します。

ジオウVSジオウの戦いの行方は来週に持ち越しです!

ちゃんと反転したスーツとかを作ってんだと感心しました。
鏡像のソウゴが使用したジオウライドウォッチもプレミアムバンダイで発売されるので、買っておこうかなと思います。

仮面ライダージオウ第21話時点での考察

アナザーリュウガの胸の文字

冒頭でジオウ達と戦っている時のアナザーリュウガの胸には、鏡文字で「2002」と「RYU」と書かれていました。

しかしウォズと戦う時には同じく鏡文字で胸に「RYUGA」と書かれています。

ここまでの間で変わったことといえば、真司と接触をしたってことです。

仮面ライダー龍騎の最終回で、仮面ライダーナイト/秋山蓮によってライダーバトルが起こらなかった世界にしています。
つまり鏡像の真司がいた世界と、今の世界は別の世界ということになります。

今の世界で真司と接触することで、リュウガとしての力が完全に復活したんだと考えられます。

ジオウライドウォッチ2

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逢魔の日にソウゴがオーマジオウの力を手にするときに使用するライドウォッチ。

しかし次回予告でもあったように、変身した後の姿はオーマジオウではなく、仮面ライダージオウ2です。
これは白ウォズたちの時間が干渉してきている影響なのでしょうか?

さらに黒ウォズはジオウライドウォッチ2をどこで手に入れたかも、ジクウドライバー同様謎のままです。
最強フォームのアイテムも黒ウォズがしれっと渡してきたりしてw

次回予告等を見る感じ、鏡像のソウゴから使い方を教わるのかもしれないですね。

ジクウドライバーに2つのジオウライドウォッチをセットし変身。
これってまさか、鏡像のソウゴをライダータイムするってことなのか!?

そして鏡像のソウゴが体を乗っ取った姿がオーマジオウだったりして!

オーマジオウと同等の力を得るので、なにかしらのリスクが付いて来ると考えられます。
もしかしたら使い続けることで良心を失っていくとかもあり得そうです。

ここら辺は物語を見て確かめていこうと思います。

鏡像のソウゴが見せる魔王の顔

ミラーワールドのソウゴはいかにも悪そうな顔をしていました。
これはソウゴの内面に眠る攻撃的な感情が表に出てきているからだと考えられます。

この攻撃的な感情が前面に出たのがオーマジオウなのかなと感じざるを得ません。

最高最善の魔王を目指して仲間思いのソウゴでも、こういった負の感情を持っているんだと再確認ですね。

鏡像のソウゴはリュウガと同じように、実態を得るためにソウゴを消すことが目的なのでしょうか?
次回予告を見ている感じだと、ジオウライドウォッチ2を使わせたいって印象でしたね。

つまりオーマジオウになることが鏡像のソウゴの目的ということになります。

オーマジオウになることに何かしらのメリットがあるはずなので、注目しながら見ていこうと思います。

まとめ

リュウガ編の前半戦として、仮面ライダー龍騎/城戸真司役の須賀貴匡さんと大久保編集長役の津田寛治さんが友情出演してくれました。

演技が当時と変わらず、今でも須田貴匡さんたちの中に真司たちがいるんだと感激しました。
今回はリュウガ編なので龍騎編はauビデオパスで配信される仮面ライダージオウのスピンオフ作品で消化されると思います。

仮面ライダージオウのスピンオフ作品についてはコチラでまとめています。
仮面ライダージオウ:スピンオフ作品の配信日と視聴方法は?

次回放送の22話では仮面ライダージオウの最強前フォームであるジオウ2が登場します。
これから逢魔の日に向かって勢いの止まらない仮面ライダージオウから目が離せませんね。