仮面ライダージオウ

仮面ライダージオウ第42話ネタバレ感想戦アナザージオウ2編:その② 海東がタイムジャッカーに!?スウォルツの目的とは?

2019年7月7日放送の仮面ライダージオウ第42話「2019: ミッシング・ワールド」の考察&ネタバレ感想戦です。

テレビ本編を見ながら私が実況形式で感想を書いていく「感想戦」

仮面ライダーファンならではの切り口によって書かれた「考察」

どれを読んでも仮面ライダージオウを楽しんでもらえるように書きました。

その他の考察&ネタバレ感想戦はコチラ
仮面ライダージオウ考察&ネタバレ感想戦まとめ

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仮面ライダージオウ第41話ネタバレ感想戦アナザージオウ2編:その① アナザージオウ2登場!歴史改変の影響で歪む世界

仮面ライダージオウ第43話考察&ネタバレ感想戦→
仮面ライダージオウ第43話ネタバレ感想戦アナザージオウ2編:その③ 失われた記憶について知ったツクヨミが選択する未来

仮面ライダージオウ第42話予告動画

仮面ライダージオウ第42話「2019: ミッシング・ワールド」の次回予告動画です。
「tvasahi」にて配信期限を過ぎると動画が見れない場合があります。ご了承ください。

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仮面ライダージオウ第42話あらすじ

仮面ライダージオウ第42話「2019: ミッシング・ワールド」のあらすじ紹介です。

テレビ朝日公式サイトあらすじ↓

 ゲイツ(押田岳)との戦いを拒否したソウゴ(奥野壮)は、ゲイツとツクヨミ(大幡しえり)に“正しい歴史”について説明する。ウォズ(渡邊圭祐)のことも知らないと言い放つゲイツは、ソウゴの話を受け入れないが、ツクヨミはソウゴを信じ一緒にゲイツを説得しようと励ます。

 新たな魔王を目指す飛流(佐久間悠)の前に大樹(戸谷公人)が現れディエンドに変身。アナザージオウⅡウォッチを奪おうとするが、スウォルツ(兼崎健太郎)に阻止される。スウォルツはそんな大樹に新たな力を与えて…。

 ゲイツを説得するソウゴらの前に飛流が現れた。ソウゴと飛流はジオウⅡ、アナザージオウⅡに変身し激突する。苦戦するジオウⅡはグランドジオウウォッチを手にするが、なんと大樹が時間を止めてグランドジオウウォッチを奪っていく。“最強の力”を奪われたソウゴは、さらに追い詰められて…!?

引用:https://www.tv-asahi.co.jp/zi-o/next/

平成仮面ライダー20作品記念サイトあらすじ↓

加古川飛流が新たな王としてく君臨するリセットされた世界。
ゲイツは、世界を救うため、これまで散っていった友のために、ジオウに襲いかかる。
ゲイツと戦いたくないジオウは変身を解いてしまうのだが・・・

一方、この世界のお宝を求めて、海東大樹が現れる。
海東はスウォルツと飛流のもとへ、海東の狙うお宝とはいったいなんなのか。

引用:https://www.kamen-rider-official.com/collections/20/42

仮面ライダージオウ第42話ネタバレ感想戦

ゲイツリバイブ疾風の攻撃を一方的に受けるグランドジオウ。

「俺とゲイツが戦う意味なんてない!」

グランドジオウはゲイツリバイブに訴えかけます。

しかしゲイツリバイブは聞く耳を持ちません。

その時グランドジオウはおもむろに変身解除。

ソウゴはゲイツと戦う意思はないと行動で示しました。

「ゲイツ、君は俺に約束してくれた。」

ソウゴは改変前の時間で、ゲイツが言ったセリフを話します。

「最低最悪の魔王になったら!俺が倒してやる。必ずな。」

そのままソウゴはまっすぐゲイツを見つめて言います。

「俺のことを倒したいと思うなら倒せばいい。ゲイツが俺と戦う時は俺が最低最悪の魔王になったってことだから。」

ゲイツリバイブは一瞬ためらったそぶりを見せましたが、自信を奮い立たせソウゴにとどめを刺そうとします。

ゲイツリバイブのタイムバーストがソウゴに直撃する瞬間、ツクヨミが時を止めてソウゴを救い出しました。

「私はこの子の話が聞きたいの。」

その様子を見ていた士も「それでいい」と安堵した様子。

士はめっちゃいい感じにレジェンドライダーやってますね!

「こんな世界になっちまうなんてね。またいいお宝が手に入りそうじゃないか。」

荒れ果てた街を眺めてニヤリと笑うのは仮面ライダーディエンドの海東大樹!

これはもう波乱の予感しかないですね。

ソウゴと士はゲイツ、ツクヨミと共にクジゴジ堂で話をすることに。

話を進めていく中で、ゲイツとツクヨミには士やウォズの記憶も無いようでした。

ソウゴは自分がいた元の歴史の話と、今の歴史を作ったのが加古川飛流であることをゲイツ達に話します。

話の中でソウゴ達は誰と戦っていたのか?という話題に。

この話題に少々まごついてしまうソウゴ。

「魔王か?」

ゲイツが質問します。

「いや、魔王っていうか、、、」

たしかに魔王を倒すために戦っているけど、敵ってわけではないためソウゴは言葉を探します。

「魔王と戦うはずないだろ。ゆくゆくはこいつ自信が魔王になるんだから。」

士がレーズンパンのレーズンを取り除きながら、空気の読めない発言をします。

士、レーズン食べて!(デネブ風)

この言葉にゲイツも「なに?」と眉間にしわを寄せます。

余計なことを言うなと士に注意するソウゴ。

「俺は加古川飛流を倒して、この世界を元に戻さないといけないんだ。」

「なんのために?お前が魔王になるためにか?」

話が進まないことに若干疲れの色が見えるソウゴ。

ゲイツも埒が明かないと、ここでソウゴを倒そうと立ち上がります。

「待ってゲイツ。私は信じてもいい。」

ツクヨミの言葉にソウゴは心底ほっとした様子。

「時間が書き換えられてもいなくても、どの道、加古川飛流を倒さないと私達に未来はない。」

ゲイツは「勝手にしろ」とだけ言って、クジゴジ堂を後にします。

そのころ、加古川飛流は城でウォズと話をしていました。

「新たな我が魔王。ご覧あれ、これが常盤ソウゴの未来の姿です。」

ウォズは加古川飛流に逢魔降臨歴を使って、オーマジオウの映像を見せます。

「常盤ソウゴからオーマジオウになる未来を奪ってやろう。」

加古川飛流はソウゴを徹底的に苦しめてから、未来を奪うようです。

すると突然入ってきた海東が照明を発砲。

「時間を書き換えられるなんて、すごいお宝だね。欲しくなっちゃったじゃないか。」

海東はディエンドに変身!

加古川飛流はアナザーエグゼイドとアナザーゴーストに戦闘を指示。

すかさずディエンドはブレイブとスペクターをカメンライド。

1号のアナザーライダーと2号ライダーの夢の対決です。

3対2の状況になったため、加古川飛流も変身し戦闘に加わろうとします。

ですがウォッチを取り出した瞬間、ディエンドがアタックライド「ブラスト」を使用し、アナザージオウウォッチを弾きました。

「このお宝は僕がいただいた。」

そのままウォッチをキャッチし、ディエンドは逃走。

ブレイブとスペクターもアナザーライダーを撃破し消滅しました。

逃走中のディエンドですが、そこに待ち構えていたスウォルツに時間を止められてしまいます。

そのままスウォルツはディエンドからウォッチを奪い返し、加古川飛流に手渡します。

加古川飛流はその足で、ソウゴ討伐へとオーラを連れて城を出ていきました。

スウォルツの時間を操る力に手も足も出ないディエンドは変身解除。

「お宝が欲しいなら、お前に良いものをやろう。ただし、俺の役に立て。意見を求めるつもりはない。」

座り込む海東の頭をスウォルツが掴んだ瞬間、紫のエネルギーが海東に流れ込みます。

頭を抑えながら苦しむ海東!

いったいどうなってしまうのでしょうか!

その様子を柱の陰から見ていたウォズ。

これは何かありそうな予感ですね。

「常盤ソウゴ、何なんだあの男は。」

クジゴジ堂を後にし、海を眺めていたゲイツは葛藤していました。

「どうしてこんなにも胸がざわつく。俺は知っているのか?あいつのこと。」

そこにソウゴとツクヨミが現れます。

しれっとソウゴはレジスタンスの証である赤い布を左腕に巻いてました。

ソウゴが話しかけてもゲイツは聞く耳を持ちません。

「ゲイツ、もしソウゴの言う事が本当なら彼と協力すれば加古川飛流を倒すことができるかもしれない。」

ツクヨミの提案に少しだけ興味を持った様子のゲイツ。

するとそこに加古川飛流が現れます。

「世界に王は2人もいらない。お前の代わりに、俺が最低最悪の魔王になってやる。」

加古川飛流はウォッチを構えます。

「もともと俺は最低最悪の魔王になるつもりはない。お前を倒して、この世界を元に戻す。」

ソウゴもジクウドライバーを構えます。

ソウゴはジオウ2へ、加古川飛流はアナザージオウ2へと変身。

2人のジオウの戦いを見ているゲイツ。

「ゲイツ何してるの!?」

「いや、これでいい。相打ちになれば好都合だ。」

ゲイツの基本性格ツンデレが発動中の模様。

早くデレて(>_<) 同じジオウ2であっても、力はアナザージオウ2の方が上のようです。 ピンチに追いやられたジオウ2はグランドジオウウォッチを取り出します。 「なるほどね。いいお宝じゃないか。」 そこに現れた海東は時間を止めてジオウ2からグランドジオウウォッチを盗みました! 海東がタイムジャッカーに(;゚Д゚) しれっと時が止まっている間、ツクヨミの髪がバンバンなびいてたのは見なかったことにしときます。 まあゲイツとツクヨミの所は時が止まっていなかったんでしょう!微動だにしてなかったけど、、、 「こんなに楽にお宝が手に入るのは初めてだよ。」 海東は時間を再び動かし、逃走。 ウォッチを取り返そうと追いかけるジオウ2ですが、アナザージオウ2に行く手を阻まれます。 海東がタイムジャッカーの力を使えることが気になったオーラは海東を追いかけていきました。 グランドジオウへの変身ができなくなったジオウ2は一方的にやられてしまいます。 それを見かねたゲイツはゲイツリバイブ疾風に変身し、ジオウ2を連れて逃げ出しました。 「ジオウに負けたようですね。」 ジオウ2に逃げられたアナザージオウ2にスウォルツが辛らつな一言。 「負けただと?逃げられただけだ。」 変身解除し加古川飛流は言い返します。 「逃げられただけですか。」 スウォルツは意味深な言葉と笑みを浮かべて加古川飛流を見ています。 「ならば、あいつが役に立つかもしれません。」 視線の先には、ツクヨミ! それに気づいたツクヨミは急いで逃げ出します。 なんでゲイツはツクヨミも一緒に連れて行かなかったんだ(´;ω;`) 「ありがとう。信じてくれる気になった?」 ゲイツに助けてもらったソウゴはお礼を言います。 「情けない戦闘で見過ごせなかった。それだけだ。」 相変わらずのツンデレ。 「だとしてもありがとう。ゲイツはやっぱり俺の知ってるゲイツのままだ。」 ソウゴは嬉しそうに言いました。 「お前の知ってる俺は、どんな奴だ?」 ゲイツの質問にソウゴはこれまでのゲイツとの間に起こった出来事を楽しそうに話します。 「お前の時代の俺はお前を信頼してたと言うのか。」 「たぶんね。あ、でもウォズに俺の家臣って言われるのは嫌がってたみたい。」 「はあ?なぜ俺がお前の家臣にならねばならない!」 ゲイツはソウゴの胸ぐらを掴みます。 「ほら。そんな風にさ。」 ソウゴの言葉にゲイツの顔にも思わず笑顔が。 たとえ歴史が変わったとしても、この2人の絆は変わることはないんだと、かなり感動しました(´;ω;`) そんな良いシーンをぶち壊す着信。 相手はツクヨミです。 「ゲイツ!今どこ!?助けて!!!」 ツクヨミのピンチにソウゴとゲイツは現場へと向かいました。 船場へと逃げ込んだツクヨミは追ってきたアナザービルドに奇襲を仕掛けようとします。 ファイズフォンで発砲するも、アナザービルドを倒すまでには至らず、逆にピンチに! あとしれっとアナザービルドの体に刻まれた数字が「2018」じゃなく「2019」になってますね! またアナザーカブトまで登場し、ツクヨミは掴まってしまいます。 「来てもらおうか。」 ゆっくりと歩み寄る加古川飛流。 「お前には常盤ソウゴをおびき出すエサになってもらう。」 そこに颯爽と現れた士! 今回は拳銃でアナザーライダーを怯ませますw 「俺の推測通りなら、お前らに彼女を渡すわけにはいかない。」 いきなりのミリタリー野郎の登場に「何だお前は?」と加古川飛流。 「通りすがりの仮面ライダーだ。覚えておけ。」 キタ――(゚∀゚)――!! やっぱこれを聞かないとディケイドは始まらない! お互いにディケイド、アナザージオウ2へと変身。 ディケイドはツクヨミに逃げるように指示し、アナザージオウ2と戦闘開始です。 アナザージオウ2はアナザービルド、アナザーカブトにツクヨミを追わせます。 この時、アナザービルドが木箱やらをジャンプして飛び越えようとしたのですが、明らかに高さが足りなくて激突したのがツボでしたw 良い感じに前転してカバーしてましたけど、アナザーカブトが大丈夫か確認するため一瞬止まってましたからねw そんなアクシデント?の向こうで、ディケイドはアナザージオウ2に対してやや劣勢。 そこにソウゴとゲイツが到着します。 「あのピンクのは誰だ?」 「門矢士だよ。あとマゼンタね。」 ソウゴが全仮面ライダーファンの言葉を代弁しますw 「行くぞジオウ。ボヤボヤするな。」 ゲイツが一緒に戦ってくれることにソウゴは感謝し、ジオウ2、ゲイツリバイブ剛烈に変身。 戦闘に加勢したジオウ2はディケイドからツクヨミがアナザーライダーに追われていることを聞きます。 そこでジオウ2はゲイツリバイブとディケイドにアナザージオウ2を任せて、ツクヨミを追いかけます。 アナザービルドとアナザーカブトに追い詰められ、もう後がないツクヨミ。 ですが時を止めて何とか逃げ出そうとします。 しかしそれを邪魔するウール。 時間が動き出し、ツクヨミは再びピンチに陥ります。 「どこで手に入れた力か知らないけれど、時間を止めるのは僕たちの専売特許だよ。」 ウールは時間を止めツクヨミからファイズフォンを取り上げます。 そこに到着したジオウ2ですが、行く手にウォズが登場。 「ここは私が。」 ウールはツクヨミを不思議パワーで拘束しアナザーライダーを引き連れて逃げました。 「ウォズ、なんで!どうして!」 「言っただろう?私は新たな魔王に仕えることにしたと。」 ウォズはギンガウォッチを構えます。 「かつての我が魔王。退いてくれ、さもなくば。」 「君とは戦いたくない。」 「それは私も同じこと。」 ウォズはため息交じりで答えました。 「私の為すべき事。それは今も昔も変わらない。」 そう言ってウォズはジオウ2の前から立ち去りました。 本当はソウゴのために行動してるって信じてるからな(´・ω・) お宝を手に入れご満悦な海東の所にオーラが現れます。 オーラは海東になぜタイムジャッカーの力を使えるのかを聞きました。 「貰ったんだよ。あんたの仲間、スウォルツってやつに。」 海東の言葉にオーラは信じられないと言った表情を見せます。 そのころ、ツクヨミをスウォルツがいる屋敷に連れてきたウール。 「よく来たな、ツクヨミ。」 「何のつもり?」とツクヨミはスウォルツを睨みます。 「あせるな。聞きたいことがあれば教えてやる。我が、妹よ。」 スウォルツの言葉を聞いて、唖然とするツクヨミとウール。 はたしてツクヨミの正体とは一体! 仮面ライダージオウの見逃し配信を視聴したい人はコチラ

仮面ライダージオウ第42話時点での考察

仮面ライダージオウ第42話時点での考察ポイントは以下の3つ。

  • 時間を止める力の付与
  • スウォルツとツクヨミ
  • オーマジオウへの時間はまだ消えていない?

これらのポイントについて考察していきます。

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時間を止める力の付与

加古川飛流からアナザージオウウォッチを盗み出した海東でしたが、スウォルツの時を止める力によって阻止されました。

その代わりとして、海東はタイムジャッカーの力を手に入れたわけですが、かなり苦しそうでしたね。

これでスウォルツからタイムジャッカーの力を付与されたのは3人目。

すんなりと力を与えているため、付与する人数に制限は無いように思えますね。

でもあえてタイムジャッカーの大群を作らずに、少数精鋭で行動しているのは「時を止める力」が強大なため、スウォルツが管理しきれないからというのが一番妥当な考えではないでしょうか?

しかし海東をコントロールできると判断したスウォルツは若干甘いんじゃないかなーと考えてます。

第43話で海東の裏切りから自体が好転すると期待しています。

スウォルツとツクヨミ

第42話の最後に明かされた衝撃?の真実。

スウォルツとツクヨミは兄妹でした!

ここまで情報を小出しにされていると、誰でもわかりそうな事実でしたがツクヨミやウールにとっては驚くべき真実でしたね。

スウォルツは邪悪な笑みを浮かべてはいたものの、妹のことを大事な存在であるかのような発言をしていました。

これまでのスウォルツの行動は、己の野心のためなのか、ツクヨミのためにしている事なのか。

どちらに転ぶかによってスウォルツの株が変動しそうな予感です。

オーマジオウへの時間はまだ消えていない?

第41話でウォズが逢魔降臨歴に常盤ソウゴがオーマジオウになる未来の記述が無くなったと言っていました。

ですが、今回ウォズが加古川飛流に見せたのはソウゴがオーマジオウになった未来の映像。

それを見て加古川飛流はソウゴがオーマジオウになる未来を改変しようと考えていました。

これってつまり、ソウゴがオーマジオウになる未来は失われていないってことだと考えられます。

おそらくウォズは加古川飛流に、これ以上ソウゴが不利になるような歴史改変を起こさせないようにコントロールしようと考えているのかもしれません。

ソウゴと対峙したウォズが言った「私の為すべき事。それは今も昔も変わらない。」というセリフ。

これって、ウォズが「魔王となる存在を導く」って意味にも取れますけど、「ソウゴを魔王へと導く」って意味にも取れます。

後者であることを信じて第43話を視聴しようと思います。

次回放送の注目ポイント

次回放送の第43話でついに明らかとなるスウォルツの野望。

予告動画でも少し触れていましたが、なんと「王座を手にすること」だったとは。

まさかのド直球な野望に若干あせりを感じてますw

さらに個人的な見どころはグランドジオウ、ゲイツリバイブ、ウォズギンガファイナリー、ディケイドの4人共闘!

なんやかんやでディケイドは敵ポジションにいたため、ジオウ達と一緒に戦ってくれるのはかなり嬉しいです。

ですがそこにディエンドがいなかったのが少し残念ですね。

次回予告に映っていなかっただけと信じて、第43話を楽しみにしておこうと思います。