仮面ライダーゼロワン

仮面ライダーゼロワン第15話ネタバレ感想戦:シャイニングアサルトホッパーが導く終焉

2019年12月15日放送の仮面ライダーゼロワン第15話「ソレゾレの終わり」の考察&ネタバレ感想戦です。

テレビ本編を見ながら私が実況形式で感想を書いていく「感想戦」

仮面ライダーファンならではの切り口によって書かれた「考察」

どれを読んでも仮面ライダーゼロワンを楽しんでもらえるように書きました。

その他の考察&ネタバレ感想戦はコチラ↓
仮面ライダーゼロワン考察&ネタバレ感想戦まとめ

仮面ライダーゼロワンの考察と感想戦のまとめ画像
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仮面ライダーゼロワン第14話ネタバレ感想戦:怒りを力に変えてアサルトウルフをこじ開けろ!

仮面ライダーゼロワン第15話予告動画

仮面ライダーゼロワン第15話「ソレゾレの終わり」の次回予告動画です。
「tvasahi」にて配信期限を過ぎると動画が見れない場合があります。ご了承ください。

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仮面ライダーゼロワン第15話あらすじ

仮面ライダーゼロワン第15話「ソレゾレの終わり」のあらすじ紹介です。

テレビ朝日公式サイトあらすじ↓

 エイムズが滅亡迅雷.netのアジトであるデイブレイクタウンへの総攻撃を決定した。満身創痍の諫(岡田龍太郎)だが、唯阿(井桁弘恵)に気遣われながらも「滅亡迅雷.netは俺がぶっ潰す」と作戦に参加する。

 そのころ、或人(高橋文哉)はイズ(鶴嶋乃愛)と昴(桑畑亨成)を連れて、飛電家の墓参りへ。兄・雷電(山口大地)を失った昴に、ヒューマギアは家族だと諭す或人。その言葉にイズや昴にわずかながら変化が!?

 そんな或人らのもとへエイムズの総攻撃の連絡が入った!

引用:https://www.tv-asahi.co.jp/zero-one/next/

仮面ライダーWEBあらすじ↓

仮面ライダー雷との戦いの末、滅亡迅雷.netのアジトがデイブレイクタウン付近にあることを突き止めたA.I.M.S.は、ついに掃討作戦を実行する。アークの知能が目醒めたことで、今まで以上の力を手に入れた滅亡迅雷もまた、真っ向からA.I.M.S.との戦いに立ち向かう。そんな中、或人は雷電という兄貴的な存在を失った宇宙飛行士型ヒューマギアの昴を連れて、飛電家のお墓を訪れていた。ヒューマギアであり父親代わりの其雄の一部も眠っているそのお墓の前で、ヒューマギアの遺志に想いをはせる或人。そんな或人のもとに“滅亡迅雷.net掃討作戦”開始の一報が入る。それは、人間VSヒューマギアの最終決戦の幕開けを意味していた。

引用:https://www.kamen-rider-official.com/summaries/16

仮面ライダーゼロワン第15話ネタバレ感想戦

滅亡迅雷.netのアジトが判明したことで、A.I.M.Sは殲滅作戦を決行。

隊長である諌は隊員に出動命令を出します。

前回の戦いで使用したアサルトウルフのダメージが残る中、諌は栄養ドリンクを何本も飲んで作戦に臨みます。

その頃デイブレイクタウンでは迅が石で作ったお墓にドードーゼツメライズキーを埋葬していました。

「検索したのか?家族が死んだら墓を作ると。」

「ああ。みんなの仇は僕が取る。」

ニコニコしながら花を置いていた迅に対して人間のまね事をするなと、滅は墓を壊しドードーゼツメライズキーを回収。

使命を果たしただけだと言われた迅は少し寂しそうな顔をしましたが、すぐにいつもの笑顔に戻ります。

「アークの意志のままに」という滅の言葉に反応するように、水中に沈むアークが光りました。

とうとうA.I.M.Sと滅亡迅雷.netの最終決戦が始まるんですね(; ・`д・´)

一方、或人はイズと昴を連れて飛電家の墓参りに来ていました。

飛電家の墓には或人の父である其雄の名前も書いてあります。

「ヒューマギアの父親も一緒に?」

どうやら其雄の部品の一部も埋葬しているようです。

「理解できません。ヒューマギアは機械です。壊れたら廃棄処分されるだけでは?」

「もともとヒューマギアは爺ちゃんが作ってくれて、俺にとっては本当の家族みたいなものだったから。」

或人は昴に優しく答えました。

「家族。」とつぶやいたイズに或人は話を続けます。

「そう。イズも、昴も。」

自分も家族と言ってくれたことに昴は驚きます。

「うん。人のために一生懸命働いてくれているヒューマギア達も。もちろん、昴の兄貴もな。」

前回スパイだったことが発覚し、破壊された雷電の事を言われ昴はそっぽを向きます。

「彼はスパイでした。もう俺の兄さんではありません。」

機械的で冷たい発言をする昴に或人は少し怒ります。

「そんな簡単に割り切るなよ。お前の兄貴だろ!壊れたらそれで終わりなんて寂しいこと言うなよ。」

或人の言葉にイズはワズを思い出します。

するとイズの目に青いモヤのような光が宿りました。

「そうです。兄は特別な存在です。」

ニコッと優しい笑顔で共感してくれたイズに或人も嬉しそうです。

この時の笑顔は今までの笑顔とは何か違う印象を持たせる顔でしたね(`・ω・´)

「特別な存在?」或人とイズの言葉に影響を受けた昴は雷電と過ごしてきた記憶を思い出します。

すると昴にもイズより大量の青いモヤのような光が宿ります。

その瞬間、頭を押さえて「兄さん!」と苦しみだす昴。

或人が「大丈夫か!?」と慌てている所に、A.I.M.Sによる滅亡迅雷.net殲滅作戦の情報をイズが受信します。

情報通りA.I.M.Sの車両はデイブレイクタウンの入り口に停車。

武装した隊員が隊列を組んで待機します。

諌は隊員たちに滅亡迅雷.netをデイブレイクタウンから一歩も出すなと命令。

そこへ声を出して笑う迅、ニヤリと笑う滅が現れます。

「A.I.M.Sの襲撃は想定内だ。」

滅と迅はフォースライザーを取り出します。

「絶滅するのはお前らだ!」

怒りの表情を見せ、ショットライザーのバックルを構える諌。

「変身は控えて援護しろ!倒れられたら足手まといだ。」

唯阿は諌に変身しないよう指示し、滅と迅の前へ。

向き合う両者はプログライズキーを起動、変身!!!

唯阿の忠告を聞くはずもない諌はアサルトウルフプログライズキーを起動!

「滅亡迅雷は俺がぶっ潰す!!!」

前回の変身同様に雄叫びを上げながらキーを展開、変身!

諌の変身を作戦開始の合図とし、隊員たちも銃を構えます。

バルキリーを追い越し、単身で突っ込むバルカン。

戦いはバルカンVS迅、バルキリーVS滅の構図へ発展します。

バルキリーはスピードを活かした攻撃を仕掛けるも、やはり滅の方が一枚上手で攻撃を避けるのが精いっぱいの状況。

バルキリーライトニングホーネットへとフォームチェンジし、戦況を好転させようとします。

劣勢のバルキリーに反して、バルカンはアサルトウルフの力で迅を圧倒。

ですが体へのダメージが回復していない状態のバルカンは、度々動きが鈍ります。

その隙を突こうとする迅に、A.I.M.S隊員の援護射撃。

邪魔なA.I.M.S隊員を一掃するために、羽根を飛ばして反撃します。

かなりの隊員が負傷したことで、さらに怒りを燃やすバルカンは迅を離れたところへと誘導しながら攻撃。

別の場所では滅がバルキリーをボッコボコにしていました。

「滅びよ」とアタッシュアローを構える滅。

「お前の相手は俺だ!」

バルキリー絶体絶命のピンチにゼロワンシャイニングホッパーが登場します。

滅の計算を上回る速度での攻撃を繰り出すゼロワン。

オーソライズバスターをゼロワンドライバーに認証させ、必殺技「ゼロワンダスト」を放ちます。

アタッシュアローで反撃するも、跳ね返されてゼロワンダストが直撃!

追い詰められた滅に気付いた迅ですが、バルカンの攻撃から逃れることができません。

「雷野郎の次は、お前の番だ。」

バルカンはショットライザーをベルトに装填し、必殺技を発動!

必殺技発動によるダメージに少しよろけますが、バルカンは上空へとジャンプ。

このままでは迅がやられてしまうと状況に滅はアークと通信。

「それがアークの意思ならば、従うまで。」

バルカン右足に狼のエネルギーを宿したライダーキック「マグネティックストームブラストフィーバー」が迅に炸裂!

ですがその瞬間、滅が迅を突き飛ばし身代わりとなります!

強力なライダーキックを喰らった滅は後方へと吹き飛び変身解除。

倒れている滅の顔からは塗装が剥げ、パーツがむき出しの状態です。

迅はすぐに滅の元へと飛び、駆け寄ります。

「滅!滅!どうして!」

さっきの行動と、今にも死にそうな滅の姿に迅はパニック状態。

「やった、、、やったぞ!」

と勝利を噛みしめていたバルカンでしたが、ダメージがデカすぎたため強制変身解除し吐血して倒れこみます。

ゼロワンとバルキリーが駆け寄ると、諌は「やったぞ、この手で、、、」と言って気を失いました。

バルキリーは諌を抱きかかえて名前を呼びますが、返事がありません。

諌も退場なの!?(; ・`д・´)

そんな状況なのは迅も同じ。

死の瀬戸際にいる滅とパニックの迅の元へイズがやってきます。

「司令塔の滅が見事、討伐されたようです。」

イズの煽りに迅は顔を上げます。

「は?ふざけんなよ。滅がやられたのに、なんで!ヒューマギアのお前がなんで笑ってんだ!!!」

怒りの声を上げる迅はイズにハッキングのコードを突き刺します!

イズ(;゚Д゚)!!!

腹部を貫かれたイズを助けるため、ゼロワンがコードをアタッシュカリバーで切断。

倒れるイズを抱きかかえ、腹部に刺さっていたコードを引き抜き「しっかりしろ!」と叫びます。

ゼロワンは変身解除し、イズに声をかけ続けました。

「アルト、、シャ、、、チョウ、、」

イズは目の光を点滅させ、動かなくなってしまいました。

イズ!!!(´;ω;`)

或人がイズの名前を叫んでいる時、迅は動かない滅を抱きかかえて湖へと歩いて行きます。

どうしていいのか分からない迅は、滅を抱えたまま湖へと入って行き姿を消しました。

今回の戦いで飛電インテリジェンス、A.I.M.S、滅亡迅雷.netどちらにも大きな損害をもたらす結果となってしまいましたね(; ・`д・´)

「滅亡迅雷.netも案外ちょろかったな。」

唯阿から報告を受けた垓は嬉しそうに笑っています。

「いえ、決して簡単な道のりではありませんでした。」

その言葉どおり、A.I.M.S隊員のほとんどが負傷し、諌も生きていたとはいえ万全とは言えない状態です。

「不破諌にいたっては、自らを犠牲にしてまで、、、」

「美しい武勇伝じゃないか。何としても滅亡迅雷.netを倒し、仮面ライダーが新時代の兵器であることを証明してみせろ。」

この言葉には、さすがの唯阿も垓を睨むような顔になります。

「お前達が神話を作るんだ。」

唯阿は怒りを飲み込み「はい」と返事をし退室。

「いよいよ箱舟が蘇る。進捗率999%。」

進みすぎ!

昴と共にイズをラボまで運んだ或人。

イズの腹部には痛々しい損傷があります。

「イズをどうするつもりですか?」

「決まってんだろ!修理するんだよ!」

怒りと焦りから昴を怒鳴る或人は、イズを直そうと壁にかかっている工具を手あたり次第あさります。

ですが修理の知識のない或人には、どれが必要なのか分かりません。

「そう遠くない未来、我が社は重大な危機に直面する。先代社長の遺言が現実のものとなってしまった。」

手詰まり状態な或人の元へ福添副社長と山下専務、シエスタがやってきます。

「副社長が社長になっていれば、こんなことにはならなかったでしょうねぇ。」

お前らマジ黙っとけって(´・ω・`)

「悪いけど、出てってくれないか。」

福添副社長達に付き合っている場合じゃない或人は、怒りを抑えながら言いました。

「そうはいかない。社長、この窮地をどう乗り切るつもりですか?」

「今、それどころじゃないんだよ!イズを直さないと!」

さすがの或人も福添副社長に怒鳴りました。

しかし福添副社長は或人の言葉を鼻で笑います。

「ヒューマギアなんて代わりがあるだろ!」

「はい、代替え機はいくらでもあります。」

福添副社長とシエスタの言葉に或人は感情的になります。

「代わりなんていない!イズは家族ってのが何なのか、理解し始めていた。イズは大事な家族なんだ。直してやらないと。」

或人は少し落ち着きを取り戻して、福添副社長達に改めて退室を命じ、「頼む」と頭を下げます。

「明日、緊急取締役会を招集し社長の解任動議を諮ります。」

山下専務は意地悪な顔で言いました。

「我が社も生きるか死ぬかの瀬戸際なんです。どうかご理解ください。」

福添副社長はそう言って、退室していきました。

次から次へと問題がやってくるため或人は、うつむいています。

「多次元プリンターを使いましょう。」

昴はイズの修理方法を元気のない或人に提案します。

「これは衛星ゼアと繋がっています。衛星ゼアの知能なら、きっとイズを復元できます。」

昴の提案に或人の顔が明るくなります。

その頃、アジトへ滅を連れ帰って来た迅。

「待ってろ。アークに直してもらうから。」

「ソノヒツヨウハナイ。」

滅の言葉に、迅は動きを止めます。

「オマエガシンギュラリティニタッスルコトコソガ、アークノイシダ」

先ほどのイズのように声にノイズが走りながら話す滅。

「ダカラオレハ、オマエヲムスコノヨウニソダテタ。」

迅は滅に駆け寄ります。

「ソシテオレガホロビルコトデ、オマエハジンルイヘノニクシミヲヤドシ、カクセイスル。」

迅には返す言葉が見つかりません。

「ムスコヨ、ジンルイヲメツボウサセロ。アークノイシノママニ。」

滅は右手を迅の頬に近づけ、そのまま力尽きました。

マジで滅が退場した!?(;゚Д゚)

この滅のセリフが親心からなのか、それともアークによる命令を聞いただけなのかで、だいぶ印象が変わる名シーンですね。

動かなくなった滅の手を握り、迅は目を赤く発光させて叫びます。

すると迅の体から紫のオーラが出て、そのオーラがアークへと流れていきました。

迅の覚醒を皮切りに、アークの多次元プリンターがフル稼働。

おびただしい数のトリロバイトマギアを構築していきます。

まだ最終決戦は終わって無い感じですね。

その頃、或人も多次元プリンター内にイズを寝かせて、修理を開始。

「助かったよ、昴。」

「俺もイズを直したいと思ったんだ。」

いつもと口調や考え方が違う昴に或人は「え?」と驚きます。

「家族って、ずっとつながってる関係の事だろ?だったら、イズを失うわけにはいかない。」

「実にスバルらしー!すばらしー!はい!!!アルトじゃーーーないと!!!」

家族とは何なのか、自分なりの答えを導き出した昴に感動した或人の渾身のギャグ!

「ごめん、何を言ってるのか分からない。」

「ごめんっ。今のは俺が悪い。」

或人は昴に抱き着きながら謝ってましたw

やっぱイズがいないと或人もギャグがイマイチですね!

その晩、A.I.M.S内で滅亡迅雷.netの襲撃を知らせる警報が!

アークが作り出したトリロバイトマギアの軍団が街の人たちを襲っています。

唯阿はギーガーの出動を命じますが、またもやハッキングされ、被害を拡大させているようでした。

緊急事態に諌が出動しようとしたため、唯阿が止めます。

「寝てろって言うのか!俺がA.I.M.Sに居続けたのも、全てはこの日のためなんだ!」

「これさえあれば」とアサルトウルフキーを取り出した諌。

危険だと止める唯阿を無視して諌は現場へ出動しました。

一方、修理が始まったイズをソワソワしながら見守る或人。

「衛星ゼアが情報を受信した。滅亡迅雷.netが大軍勢で攻めてきているぞ。」

この報告を聞いた或人は昴にイズを任せて現場へと向かいます。

大量のマギアが人々を襲い、街は火の海と化していました。

まさにデイブレイクの再来って感じです。

そこへA.I.M.Sが到着し、民間人の救出に当たります。

「A.I.M.S!これが最終決戦かな。」

諌と唯阿の前に迅が現れました。

お互いの正義のため、最終決戦が始まります。

諌と唯阿はバルカンアサルトウルフ、バルキリーライトニングホーネットへと変身!!

迅はいつもの子どもっぽい口調とは違う、落ち着いた声で「行け」とトリロバイトマギア達に命令。

トリロバイトマギアの戦闘力が低いとはいえ、数が多すぎるためバルカン達は押され始めます。

さらにバルカンは変身のダメージが大きく、敵の銃撃に膝をつきました。

「不破!これ以上の変身は許可できない!」

バルキリーはバルカンのショットライザーからアサルトウルフキーを引き抜き、変身を解除させます。

さらに諌がまた変身しないように、ショットライザーを取り上げ、引き抜いたアサルトウルフキーを投げ捨てました。

バルキリーは2丁のショットライザーでトリロバイトマギアを殲滅していきます。

そこへ迅がギーガーを投入。

さすがのバルキリーも2体のギーガー相手には歯が立たず変身解除。

絶体絶命のピンチにゼロワンが登場し、ブレイキングマンモスへフォームチェンジ!

2体のギーガーならびに、辺りにいたトリロバイトマギアを殲滅します。

変身を解除した或人は迅の前へ。

「お前が人類を滅亡させたいってのは分かった。だったら、お前にとってヒューマギアは何なんだ。」

「友達だよ。」と答える迅に食い気味で或人が問いただします。

「友達なら、なんでイズを傷つけた。」

或人の言葉に迅は口を開きません。

「イズだけじゃない。今までだって、お前はたくさんのヒューマギアを傷つけ、利用してきた。そんなひどいことをする奴は友達なんかじゃない!」

或人のまっすぐな目に、少し声を震わせて「黙れ!」と言い返すことしかできない迅。

迅はフォースライザーを取り出し、変身!

「人間とヒューマギアの未来は、俺が守る!」

或人もゼロワンドライバーを装着。

すると衛星ゼアから情報を受信します。

衛星ゼアの電脳世界でアサルトウルフキーのデータを閲覧する或人。

「衛星ゼア、こうなることを予測してたのか?」

或人は足元に落ちていたアサルトウルフキーを拾います。

「ラーニング完了。」

拾い上げたアサルトウルフキーからアサルトグリップを引き抜きます。

そのままアサルトグリップをシャイニングホッパーキーに装着!

「なんでお前も使えるんだ。」

諌に続き、或人までアークの作ったプログライズキーを使えることに、迅は怒りを覚えます。

或人はアサルトシャイニングホッパーキーを起動、認証。

キーを展開し頭上に掲げます。

すると衛星ゼアとアークから放出された光がキーに集まりました。

キーから黄色と青のカラーリングがされた光り輝くバッタのライダモデルが出現!

或人がキーをドライバーに装填し変身!

ライダモデルから光が照射、アーマー部分の無いゼロワンへ変身。

そこに頭上で変形、分裂したライダモデルがゼロワンの鎧となります。

或人の新たな力、シャイニングアサルトホッパー爆誕!

シャイニングアサルトホッパーの登場を機に、夜が明け太陽が昇ります。

この演出はマジで神すぎる(`・ω・´)

朝日を浴びて姿を現したシャイニングアサルトホッパーのカッコいいこと!!!

「お前を止められるのはただ1人、俺だ!」

シャイニングアサルトホッパーはオーソライズバスターを取り出し、アックスモードへ変形。

迅との最終決戦が今始まります!!!

仮面ライダーゼロワン第15話時点での考察

仮面ライダーゼロワン第15話時点での考察ポイントは以下の2つ。

  • なぜ衛星ゼアはアサルトグリップを作らなかったのか?
  • シンギュラリティのトリガー

これらのポイントについて考察していきます。

衛星ゼアの想定した可能性

今回、諌の所持していたアサルトウルフキーからアサルトグリップを取り出して変身したシャイニングアサルトホッパー。

中間フォームであるシャイニングホッパーの強化形態という事で、今までの仮面ライダー作品の流れとは違う存在ですね。

そんなシャイニングアサルトホッパーですが、作中での或人の発言や公式の設定を読んだ感じ、最初から想定されていた形態のようです。

だとしたら何で、シャイニングホッパーキーだけを作ったのでしょうか?

最初からアサルトグリップ付きでシャイニングホッパーキーを構築すればよかったのに、そうしなかったからには理由がありそうですね。

現段階での私の考えは「衛星ゼアによる兵器の開発はできない」からです。

アサルトウルフへの変身でも分かるように、アサルトグリップには武装特化型の強化である「オーバーライズ」という効果があります。

つまりはアサルトグリップはプログライズキーを兵器として昇華させる拡張モジュールであるという事。

前社長である是之助社長はヒューマギアやゼロワンシステムを兵器利用ではなく、人命救助など人のためになるよう設計しています。

それは衛星ゼアも例外ではないはず。

兵器開発ができないように設計された衛星ゼアですが、アサルトグリップという可能性を予想し、シャイニングホッパーキーに拡張性を持たせたのかもしれません。

アークの復活を予測し、アサルトグリップへの対応を施した衛星ゼアには、いったいどのような未来が見えているのか気になりますね。

シンギュラリティのトリガー

本編でお墓参りをしたシーンで、イズと昴に変化が起きました。

さらにイズを修理しようとしていた昴の「衛星ゼアの知能なら、きっとイズを復元できます。」という願望を表す発言は、ヒューマギアとしては明らかに不自然なものです。

これがシンギュラリティなのかは明言されていませんが、そうだと考えるのが自然ですね。

イズと昴が今回シンギュラリティに達したトリガーは何だったのでしょうか?

共通点として挙げられるのは、「繋がり」を意識したことです。

イズは兄のワズとの繋がり。

昴は雷電との繋がり。

また、迅も滅との繋がりを意識したことで今回の覚醒に至ったと考えられます。

これまでマギア化してしまったヒューマギアも、何かしらの繋がりを大事にしていたのかもしれません。

今後シンギュラリティとは何なのか、具体的に明かされると思うので、注目していこうと思います。

次回放送の注目ポイント

次回はついに奇跡の変身を遂げたシャイニングアサルトホッパーの戦闘回!

オーソライズバスターの新形態であるアックスモードを使ってどのような活躍を見せてくれるのか楽しみですね。

また予告動画で滅に続いて迅までもが退場フラグが立ってきました。

そしてA.I.M.Sに拘束されて横たわる滅は生きていたってことなんすかね?

さらにタイトルからも分かる通り、ついにZAIAが本格始動しそうな予感です。

冬映画公開もあり、大盛り上がりの仮面ライダーゼロワンから目が離せません(`・ω・´)