仮面ライダーゼロワン

仮面ライダーゼロワン第16話ネタバレ感想戦:決着!?ゼロワンVS迅

2019年12月22日放送の仮面ライダーゼロワン第16話「コレがZAIA(ザイア)の夜明け」の考察&ネタバレ感想戦です。

テレビ本編を見ながら私が実況形式で感想を書いていく「感想戦」

仮面ライダーファンならではの切り口によって書かれた「考察」

どれを読んでも仮面ライダーゼロワンを楽しんでもらえるように書きました。

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仮面ライダーゼロワン第16話予告動画

仮面ライダーゼロワン第16話「コレがZAIA(ザイア)の夜明け」の次回予告動画です。
「tvasahi」にて配信期限を過ぎると動画が見れない場合があります。ご了承ください。

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仮面ライダーゼロワン第16話あらすじ

仮面ライダーゼロワン第16話「コレがZAIA(ザイア)の夜明け」のあらすじ紹介です。

テレビ朝日公式サイトあらすじ↓

 或人(高橋文哉)はゼロワンシャイニングアサルトホッパーに変身!
「滅亡迅雷.net!お前らは俺がとめる!」
果敢に攻撃を仕掛けようとするゼロワンだったが、ギーガーの猛攻に大苦戦。さらにライダー迅の攻撃に追い詰められる。

その時、ゼロワンに異変が起こり、或人の意識は衛星ゼア。そこで修理中のイズ(鶴嶋乃愛)と出会った或人は…!?

引用:https://www.tv-asahi.co.jp/zero-one/next/

仮面ライダーWEBあらすじ↓

バルカンが使用していたアサルトウルフの力を借りて、アサルトシャイニングホッパーへと奇跡の変身を遂げたゼロワン。滅亡迅雷.netの最後の砦となる迅との戦いが幕を開けた。迅はなぜ、“人類を滅ぼす”という使命を持つようになったのか? 迅に破壊されかけたイズのその後は? そして、ゼロワンVS迅の戦いの行方は―――? 其々の終わりと始まりが交錯する!

引用:https://www.kamen-rider-official.com/summaries/17

仮面ライダーゼロワン第16話ネタバレ感想戦

衛星ゼアの電脳空間でノイズが走りながらも、目を覚ましたイズ。

イズは自身に何が起こったのか、その後或人達はどのようになったのか衛星ゼアにあるデータを閲覧します。

どうやら迅によって与えられた損傷は、イズのセントラルメモリーに影響はなく、ボディの修復だけで済むようでした。

たまたまなのか、迅の優しさなのかが気になりますね(; ・`д・´)

これまでのあらすじ紹介も兼ねた閲覧が終わり、舞台はゼロワンシャイニングアサルトホッパーVS迅へと移ります。

オーソライズバスターアックスモードでトリロバイトマギアを殲滅したゼロワンに、迅はひるむことなく攻撃。

ゼロワンも負けじとオーソライズバスターで反撃します。

シャイニングホッパー同様に、いくつもの可能性の中から最適解を算出するゼロワンの攻撃に、迅はアタッシュショットガンで対抗。

しかし迅の計算を上回る攻撃に、避けるのが精いっぱいの状態です。

ですが隙を見つけては銃撃を当てて、一進一退の攻防が続きます。

そんな2人の戦いを見ていた諌と唯阿。

「なぜゼロワンがあのグリップを使えるんだ?」

唯阿はなぜアサルトグリップをゼロワンも使えるのか考え、「衛星ゼアか!」とひらめきます。

隣にいた諌が「ゼア?」と聞き返す感じ、衛星ゼアを知らない様子です。

「飛電インテリジェンスが誇る、究極の人工知能。こうなることを全て予測していた。そうとしか考えられない。」

唯阿は衛星ゼアの性能の高さに舌を巻きます。

そおこうしている間にも、戦いは激化。

ゼロワンが投げたオーソライズバスターが迅に直撃、そのままゼロワンが急接近してきたところを迅が0距離でアタッシュショットガンを発砲。

お互いにダメージが入り、後方に吹っ飛びます。

「滅亡迅雷.net!お前らは俺が止める!」

「僕達は止まらないよ。滅亡するのは、人類だ!」

迅は2体のギーガーを呼び出し、ゼロワンを攻撃。

さすがのゼロワンも物理的なハンデをカバーすることができず、やや劣勢に。

そのまま2体のギーガーからのパンチを受け止め、踏ん張ります。

「行くよ、滅。」

迅は滅の形見であるスティングスコーピオンを起動、アタッシュショットガンに装填!

ギーガーの攻撃を受け止めていて動けないゼロワンの背後に銃口を向けます。

そのまま必殺技「スティングカバンショット」がゼロワンに0距離でヒット!

銃口から伸びるサソリの尻尾がゼロワンをビルの壁まで押し込んでいきます。

必殺技がもろに入り倒れるゼロワン。

そこへ新たに2体のギーガーも合流し、計4体のギーガーが襲ってきます。

絶体絶命の状況で気が付くと或人は衛星ゼアの電脳世界にいました。

何が起きたのか分からない或人はあたりをキョロキョロと見渡します。

「或人社長」と声をかけられ、振り返るとイズがいました。

「シャインアサルトホッパーの性能を最大限に引き出すためにシャインシステムの起動を提案します。」

「シャインシステム!?」

イズは新たな力「シャインシステム」のデータを或人に見せます。

「或人社長の意志をあらゆる面からサポートする、攻守一体のシステムです。」

「そっか、つまり社長はシャインに支えられてこそ頑張れる。」

「アルトじゃーーーないと!」
「アルトじゃーーーないと!」

或人とイズは向き合いながらキメポーズ。

「今のは、会社の社員と輝くと言う意味のshineをかけた非常に面白いジョークですね。」

イズはいつものように或人のギャグの説明をしてくれます。

「イズ、約束だ。この戦い絶対に勝つ。だからイズも直ってくれよ。」

或人は小指をイズに出します。

「はい!」と笑顔を見せて、イズは或人と指切りをしました。

めっちゃ良いシーン(´;ω;`)

「シャインシステム、起動!」

暗闇の中でゼロワンの複眼が赤く光ります。

シャインシステムの起動により、胸部にある「オービタルユナイト」が青く光りだしました。

この光と共にクリスタル状のエネルギー波動弾「シャインクリスタ」がゼロワンに覆いかぶさっていたギーガー4体を蹴散らします。

ファンネルじゃん!!!(`・ω・´)

8個のシャインクリスタはゼロワンの周りを円形に飛行、そのままオービタルユナイトに吸収されます。

「そんなのあるなんて、聞いてないよ!」

迅はアタッシュアローを構えて、ゼロワンに向かって一直線に飛翔。

飛んでくる間に迅は何発もアタッシュアローで攻撃。

ですが全ての攻撃が、ゼロワンに届く前にシャインクリスタが迎撃して無力化します。

さらに迅の斬撃も雪の結晶の形に集まり、回転することで防御!

シャインクリスタが攻撃を受け止めている間に、ゼロワンがオーソライズバスターによる斬撃を喰らわせます!

ちゃっかりゼロワンの攻撃タイミングにはシャインクリスタが散っている辺り、マジで攻守一体ですね(`・ω・´)

上空へ吹っ飛ぶ迅をゼロワンは、黄色と青の閃光を纏って追撃。

シャインクリスタによるレーザー攻撃、オーソライズバスターでの斬撃のラッシュに、空中戦すら制される迅。

そのままオーソライズバスターを突きつけ、地面へと押し込み、着地と同時に薙ぎ払いで迅を吹っ飛ばします。

「こんなことで、負けるか。」

倒れる迅は悔しそうに拳を握ります。

「僕は、僕達は!人類を滅亡させるんだ。」

「どうして!人間が何をしたって言うんだ!」

ゼロワンは迅の気持ちを確かめようとします。

「そんなこと知らないよ!滅からずっと、そうやって教えられてきたんだから!」

必死に立ち上がる迅の言葉にゼロワンはハッとします。

「ヒューマギアって、やっぱ純粋だな。良くも悪くもラーニングの影響をもろに受ける。もしお前が、悪意のあるラーニングさえしていなければ、こうやって戦うことも無かったのかもしれない。」

ゼロワンの言葉に迅も、言葉を失います。

「いつか、人間とヒューマギアが笑いあえる日が来るといいな。」

「ヒューマギアが笑えるのは、人類が滅亡した時だ!」

迅はフォースライザーを2回開閉し、超必殺技「フライングユートピア」を発動!

ゼロワンも対抗してアサルトシャイニングホッパーキーを押し込み、「シャイニングストームインパクト」を発動!

もう後には引けないところまで来てしまった両者の正義がぶつかります!!!

迅による上空からのライダーキック、地上から迎えうつゼロワンのライダーキックが交差するとき、迅の羽が砕け散りました。

お互いのライダーキックが決まり、背を向けて着地。

あたりにはピンクの羽が待っています。

体勢を立て直した迅は悲鳴と共に変身解除。

迅の顔の塗装も剥げて、体からはジジジッと電気が走っており、そのまま膝をつきます。

「ジンルイハ、カナラズ、、、メツボウスル。」

声にノイズが走りながら迅は右手を空に伸ばします。

「アークノ、イシノママニ、、、」

迅の瞳から光が無くなり、そのまま倒れ、爆発四散。

迅!!!(´;ω;`)
ガチで退場のやつじゃん。

「終わったか。」と諌は嬉しそうです。

ゼロワンは迅が爆発した跡に行き、落ちていたフライングファルコンプログライズキーを回収。

何も言わず、キーを見つめていました。

或人自身も、この戦いは望んだものではないだけに辛いのかもしれませんね。

そのころ、滅亡迅雷.netのアジトで横たわる滅の後ろでは、アークが2つのゼツメライズキーを構築。

「進捗率、1000%」

同じタイミングで、やって来た垓が滅を踏みつけ、ゼツメライズキーを回収。

映画の時もそうでしたが、垓が黒幕の可能性高いですね(; ・`д・´)

裏では垓が怪しい行動をしていますが、戦いを終えた飛電インテリジェンスではイズの再起動が行われます。

再起動に成功し、目を覚ました先には笑顔の或人がいました。

「動作確認をします。」

「え?」とあっけにとられる或人を無視して、キレッキレに動くイズw

振り返ってニコッとポージングしたイズが可愛すぎて生きるのが辛い(´・ω・`)

「動作正常です。」

「おかえり。」

「或人社長こそ、お帰りなさいませ。そして私を修復してくださってありがとうございます。」

「感謝するのは俺の方だよ。会社のことを何も知らない俺が、社長になってここまでこれたのも、イズのおかげだ。」

「或人社長を補佐するのが、私の仕事ですから。」

ほんと良いコンビですね(`・ω・´)

良い感じの雰囲気でしたが、或人にはまだ問題が残っています。

「よし、行くか。」と覚悟を決めて部屋を出ようとする或人をイズが「どちらへ?」と止めます。

「これから緊急取締役会があるんだ。」

見てた時完全に忘れてましたw

「責任を取って、けじめをつけないと。」

もう或人は社長を辞める覚悟ができているようですね。

緊張した様子で取締役会に参加する或人。

「では、飛電或人社長を解任すべきであると思う方は挙手してください。」

進行役のシエスタが決議を取ります。

うつむく或人と、ドヤ顔で手を挙げる福添副社長。

「副社長!副社長ー!」

隣にいた山下専務が福添副社長を小声で呼びます。

「賛成1票。」

シエスタの言葉に、「え?」と驚く或人と福添副社長w

取締役会に出席していた人全員の視線が、1人だけ手を挙げる福添副社長に集まっていますw

福添副社長は「痒っ!あー痒い。」と上げた手で頭を掻いて誤魔化しました。

「先代の遺言通り、社長はゼロワンとして会社の危機を守ってくれました。」

山下専務が立ち上がり、良い声で話し始めます。

「たった1人で責任を取って、命がけでテロリストと戦って、社長は我が社のヒーローです!!!」

山下専務が拍手をして、会議室全員が或人を称えて拍手を送ります。

「ですよね?副社長。」

ちゃんと副社長のフォローも忘れない山下専務。

こいつ出世するわw

「飛電或人社長に対する、社長解任動議は満場一致で否決されました。」

或人は「これからもよろしくお願いします!」と深々と頭を下げて、取締役会を無事に終えました。

その日の夜に滅亡迅雷.netを撲滅したという報道がされます。

「ZAIAに戻るらしいな。」

ニュースを見ていた唯阿に諌が話しかけます。

「ああ、人事異動の通達があった。お前の世話をしないで済むと思うとせいせいする。」

「言ってくれるじゃねーか。で、あれどうするんだ?」

諌の視線の先には拘束され横たわる滅。

「回収してから何だかいじくり回していたようだが。」

「お前の好きにしろ」と言って唯阿は部屋を出ていこうとします。

「俺は何と戦ってたんだろうな。」

諌の言葉に唯阿は足を止めます。

「ずっと滅亡迅雷.netを憎んできたのに、目の前にあるのはただの鉄の塊じゃねぇか。」

戦う目的を失ってしまった諌に、唯阿は何も言うことなく部屋を出ていきました。

次の日、街ではクリスマスの装飾がされていてにぎわっています。

ヒューマギアがサンタ帽をかぶってケーキを売ったりと、滅亡迅雷.netの事件後でも人とヒューマギアが共存した光景が街にはありました。

そして特撮ファンなら見逃さないで欲しいのが、クリスマスチキンを売っているお店!!!

なんとそのお店のドアには「鮭有ります」の文字がwww

まさか戦隊の前作「快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー」第45話でやったクリスマスネタをぶっこんでくるとは思いませんでしたw

私も今年はチキンじゃなくてシャケを食べようと思います(`・ω・´)

と小ボケが入ってはいますが、にぎわっている街の様子を或人とイズは嬉しそうに見ていました。

「滅亡迅雷.netの脅威が去り、今後ヒューマギアが暴走することもありません。」

クリスマスシーズンでもお構いなしに、ZAIAにて唯阿の報告を受ける垓。

そんな垓も一足早いクリスマスプレゼントである2つのゼツメライズキーを手に、ニヤニヤが止まりません。

「いや、滅亡迅雷.netは無くならない。この世界にヒューマギアが存在し続ける限りね。」

垓の言葉の意味が分からない唯阿は「どういうことですか?」と聞き返します。

「箱舟。つまりアークが生きているからさ。」

今まで言っていた箱舟とはアークを差していたんですね。

「そもそもアークを生み出したのは、私だ。」

お前だったのか(;゚Д゚)!!!

「12年前、打ち上げ予定だった衛星に人間の犯罪心理や愚かな争いの歴史をラーニングさせ、人類に敵意を持つ人工知能を生み出した。それがアークだ。」

つまりデイブレイクも垓が引き起こしたって事じゃないですか( ゚Д゚)

「やがてアークは滅亡迅雷.netを生み出したが、デイブレイクによって墜落し、湖の底で眠りについていた。アークが蘇った今、その力を利用し、ZAIAのテクノロジーは全世界に君臨するだろう。」

「そのために、滅亡迅雷.netや飛電を利用して、、、まさか!A.I.M.Sもあなたの駒だったというわけですか!?私も不破も命がけで戦ったのに!」

自分すら捨て駒扱いだったことに気が付いた唯阿は冷静さを欠いて、垓を問いただします。

「唯阿、本当の戦いはこれからだ。私の右腕として、今後も活躍に期待しているよ。」

この言葉に唯阿は拳を握りしめ、うつむきながら「はい」と答えました。

衝撃的な事実が判明したタイミングで、街では以前、腹筋崩壊太郎がゼツボウライズしたベローサマギアと暗殺ちゃんがゼツボウライズしていたドードーマギアが大暴れ。

この騒ぎを街でクリスマスを楽しんでいた或人、偶然近くを歩いていた諌が聞きつけます。

街の人達を避難させていた或人の元に諌が合流。

「社長!これはどういうことだ?暴走の危険はなくなったんじゃないのか!」

「俺にも分かんないよ!それより今は。」

或人はゼロワンドライバーを装着、シャイニングアサルトホッパーキーを取り出します。

ですが諌が「返せ!」とアサルトグリップを力づくで引き抜きました!

或人はすんなり抜いていたのに、諌は力を入れないと抜けないのかよw
プログライズキーは諌にだけ厳しすぎません?(´・ω・`)

アサルトグリップを取り返した諌は恒例のこじ開けをして、アサルトウルフを起動!

或人もそのままシャイニングホッパーキー起動!

シャイニングホッパー、アサルトウルフの同時変身です!!

先手でシャイニングホッパーが黄色い閃光を纏って、ベローサマギアに攻撃。

それに続いてアサルトウルフがドードーマギアの相手をすることに。

一度倒したことのある相手+強化されたフォームってことで、ゼロワン、バルカンは難なくマギアを撃破します。

翌日、この騒動についての緊急記者会見が行われました。

そこでは記者たちからの怒りの質問が或人、福添副社長、山下専務に向けられます。

ですが、原因が分からないため或人も「調査中です」という、あいまいな返答しかできずにいました。

「セキュリティに関しては現在改善に向けて対策を取っておりますので、どうかご安心ください!」

記者たちが騒ぎ始めたタイミングで、いったん落ち着かせるために或人が立ち上がって言いました。

「安心などできませんよ。」

或人の言葉を真っ向から否定してやって来た垓。

記者たちがカメラを向ける中、垓は或人の前に歩いて行きます。

「飛電或人社長。あなたはいつまで夢にすがっているつもりでしょうか?」

質問の意図が分からず或人はキョトンとしています。

そこで垓は振り返り、記者たちに向かって話始めます。

「みなさん。暴走の危険があるヒューマギアを、ましてやそれを販売し続ける飛電インテリジェンスを放置しておくわけには行きません。そこで私が解決策をご用意しました。」

或人の目つきが少しだけ鋭くなります。

「我がZAIAエンタープライズは、飛電インテリジェンスに対しTOBを宣言いたします。」

この言葉に、会場にいた或人以外の人間がざわつきます。

「TOB、、、なにそれ?」

こそっとイズに確認する或人w

ちなみに私も知りません(´・ω・`)

「TOBとは、株式公開買い付け。つまり飛電インテリジェンスの株式を買い集めることで、我が社の経営権を取得することです。」

イズの説明でもイマイチ理解しきれない或人に垓が声をかけます。

「素人社長のあなたに分かりやすく言うなら、あなたの会社を私の物にするという事です。」

或人はこれまでの説明を自分の頭でかみ砕いて整理。

そんな或人を無視して、垓は記者たちに話を続けます。

「飛電を買収した暁には、人類の脅かすヒューマギアを全て廃棄することを約束しましょう。」

TOBを理解しきれていない或人でも、ヒューマギアの廃棄という言葉には食い下がります。

「勝手に決めないでください!飛電の社長は俺ですから。」

「すぐに明らかになるでしょう。時代をリードするのにふさわしい社長が一体どちらなのか。」

このセリフの後の福添社長のカットは笑いが止まりませんでしたwww
完全に蚊帳の外じゃんw

はたして飛電インテリジェンスの社長の椅子は誰のものになるのか!

とか思ってたら、A.I.M.Sで拘束されている滅が目を開けます!!!

滅復活じゃん!!!(`・ω・´)

そしてZAIAに帰った垓が取り出した見慣れないドライバー。

「これからは1000%、私の時代だ。」

ついに来年から仮面ライダーサウザーが参戦ですね!

これは楽しみすぎる(>_<)

仮面ライダーゼロワン第16話時点での考察

仮面ライダーゼロワン第16話時点での考察ポイントは以下の3つ。

  • シャイニングアサルトホッパーの性能とリスク
  • ZAIAとアークの関係
  • 飛電インテリジェンスのTOBについて

これらのポイントについて考察していきます。

シャイニングアサルトホッパーの性能とリスク

シャイニングホッパーキーとアサルトグリップを使用して変身する、シャイニングアサルトホッパーの公式情報が公開されたので、どのくらい強化されているのか比較していきます。

パンチ力 キック力 ジャンプ力 走力(100m)
シャイニングホッパー 18.3t 58.9t 70.0m 2.3秒
シャイニングアサルトホッパー 27.1t 67.7t 78.8m 2.9秒

結果的に言うと、走力以外が大幅に強化されていますね。

強化の度合いでいけば、最強前のフォームに匹敵するレベルです。

走力に関しては恐らく、装甲が強化されたことにより総重量が増えたためと思われます。

またアサルトウルフの時みたいに、命を削りながらの変身かと思いきや、まさかの変身に対してのリスク0。

むしろシャイニングホッパーの欠点である、「力の前借り」時のバックファイアが軽減され、長時間の戦闘を可能にしています。

衛星ゼア優秀すぎかよ(`・ω・´)

強いてリスクを上げるとしたら、諌がアサルトウルフに変身できないってことですかね。

ですが、アサルトグリップをもう1個構築すれば解決する問題なので、リスクとしては弱めかと思います。

今後現れるであろう強敵に対して、シャイニングアサルトホッパーがどう戦っていくのか楽しみですね。

ZAIAとアークの関係

アークが人間に対して攻撃的な思考を持つようラーニングさせたと垓が言っていました。

衛星ゼアが飛電インテリジェンスが誇る人工知能に対して、アークはZAIAが誇る人工知能と言った所でしょうか。

滅亡迅雷.NETを作るなど、これまでのアークがやってきた行動は、垓にとっても計算内である事が、これまでの発言から読み取れます。

物語的にも今後、アークが垓の予想を超えてくる事は可能性として低いかもです。

次回登場する、仮面ライダーサウザーの強化アイテムの構築、マギアの生産などアークの活動が本格化することでしょう。

仮面ライダーゼロワンの今後の流れは、「人々の生活を豊かにする夢のマシーン」という考えvs「無人での戦争を実現させる新時代の兵器」という考えの、謂わば人工知能の光と闇の部分を描いて行くのかな思います。

しっかりと人工知能に対して、黒い部分を表現する辺り、放送前に言われていた「子どもから大人が楽しめる作品」なんだなと実感する設定ですね。

飛電インテリジェンスのTOBについて

垓が或人に宣言したとTOBですが、正直経営者でない人にとっては馴染みのない言葉ですよね。

実際、私もこの記事を書くために少し調べてみました。

どうやらTOBには「友好的TOB」と「敵対的TOB」の2種類があるようです。

今回のケースは「敵対的TOB」に該当します。

敵対的TOBに発展してしまうと、される側(飛電)が株価を操作して、する側(ZAIA)に損な取引を行わせるといった行動を取ったりなどが発生します。

ですが今回のTOBは金銭的な目的ではなく、ヒューマギア市場の独占などが目的なのでZAIA側からしたらメリットしかありません。

また、株価を操作して市場価値より安くしようにも、これまでのヒューマギア暴走事件もあり飛電インテリジェンスの株価は下落した状態。

飛電インテリジェンスの株を持っている人からしても、今回のTOBで少しでも負けを取り返したいと考えるはずです。

言ってしまえば完全に負け試合。

ここから或人が会社を守るためにどのような行動を取っていくのか注目ですね。

次回放送の注目ポイント

次回の放送が2020年一発目の放送ということで、6号ライダーである仮面ライダーサウザーが登場です!

垓が飛電インテリジェンスを買収するために、根回ししてきただけに厳しい戦いが待っているはず。

ですが、そこは或人のヒューマギアに対する情熱を武器に戦って行って欲しいですね。

結構な期間テレビ放送はお預けですが、「仮面ライダー令和 ザ・ファースト・ジェネレーション」も公開されているので、そちらを楽しみましょう!