仮面ライダーゼロワン

仮面ライダーゼロワン第39話ネタバレ感想戦&考察:奪われたゼロワン。アークの予測を超えろ!

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2020年7月19日放送の仮面ライダーゼロワン第39話「ソノ結論、予測不能」の考察&ネタバレ感想戦です。

テレビ本編を見ながら私が実況形式で感想を書いていく「感想戦」

仮面ライダーファンならではの切り口によって書かれた「考察」

どれを読んでも仮面ライダーゼロワンを楽しんでもらえるように書きました。

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Contents

仮面ライダーゼロワン第39話ネタバレ感想戦

「アークを倒すぞ!我々、2人の手で!」

サウザーの言葉をまだ呑み込めない或人。

「飛電インテリジェンスを守るのが、社長の務めだからな。」

優しい声でサウザーが後ろで倒れている或人に振り返って言いました。

この言葉に或人の顔にも笑顔が。

立ち上がった或人は、初期の変身フォームでメタルクラスターホッパーに変身!

しかも変身待機音中は、さうざーが鳴いて合いの手を入れてくれる特別仕様(`・ω・´)

変身中のさうざーに「はっ」と可愛い声を上げるサウザーw

アークゼロも変身が完了するのを腕くみして待っている様は、余裕の表れってやつでしょうか。

ここからは、オープニングテーマの「REAL×EYEZ」をバックに、ゼロワンとサウザーの共闘!!

今まで敵だったからこそ、お互いの行動が分かるのか、息の合った連携でした!

「まさか、お前達が組むとは、、、」

アークゼロも予測を超える展開に、思わず声を漏らします。

ゼロワンが二刀流攻撃でアークゼロの動きを止めた隙に、背後からサウザーがサウザンジャッカーを突き刺します。

「お前のデータは頂いた!」

データを吸収された時、アークゼロはサウザンジャッカーを握り、逆にサウザーから各プログライズキーのデータを奪い取ります。

「前提を書き換えて、結論を予測し直した。」

ここでゼロワンが加勢し、アークゼロを後方へとのけぞらせました。

この隙を逃すまいと、2人は斬撃を飛ばしてアークを場外へと吹き飛ばします。

「アーク、ここでお前を倒す!」

ゼロワン、サウザーによるダブルライダーキック!!!

アークゼロはすぐに立ち上がり、オーラによるバリアを張ります。

一度、バリアにキックを阻まれるも、2人同時にバリアを蹴り再上昇!

からのライダーキックによりバリアを破壊し、アークゼロに直撃!!

ライダーキックを喰らったアークゼロは変身解除、さらに迅の体から出ていきます。

「私の目的は、必ず果たされる。」

そう言い残して、アークはその場から退散。

ゼロワン達も変身を解除し、迅の元へ駆け寄りますが、応答がありません。

2人は意識を失った迅を飛電製作所へと連れて帰りました。

「人工知能は単なる道具だと今まで思っていた。だが、さうざーは違う。私の心の友だと気づいた。」

さうざーを抱きながら、或人とイズに自身の考えが変わったことを話す垓。

「人と人工知能が心を通わせ、笑顔になる。飛電の夢を誰よりも実行していたのは私だったんだよ。」

「それならば一層、或人社長に言うべきことがあるんじゃないですか?懺悔の心を表す言葉は?」

イズが厳しい事を言います。

「これまでの行いを謝罪する。」

垓は或人に頭を下げました。

「謝罪の意を表す最敬礼の角度は90°です。」

首を垂れただけの垓にイズによるマナー講座。

「謝って済む問題じゃない。人工知能を大切に感じたことがあるのなら、なんで、アークに人間の悪意をラーニングさせたりしたんだよ。あんたのせいで!どれだけの被害が出たと思ってるんだ。」

感情を抑えきれなくなった或人は机を叩いて立ち上がりました。

或人の言葉に対して、垓は黙って頭を深く下げました。

「不破さんと刃さんの事だって、罪を償う気があるのなら、これからの行動で示してくれ。」

垓は頭を上げ、真剣な表情で或人を見ます。

「1000%の誠意を尽くすと約束する。」

そして再び頭を深く下げました。

垓らしい謝罪の言葉に或人はため息を漏らします。

「ていうか、まずその1000%って言うの、やめれば?」

それじゃ垓のアイデンティティが無くなっちゃう(; ・`д・´)!

「サウザーとゼロワンが協力した。」

デイブレイクタウンのアジトにて、滅の体を乗っ取ったアークが雷と亡に、さきほどの事を話します。

「私の予測にもなかったことだ。恐らく原因はゼアだ。」

「沈黙してたゼアが動き出したってわけだ。」

事態が面白くなったと感じたのか、雷は少し笑いながら言いました。

「支障はない。衛星ゼアを乗っ取る予測はすでに立ててある。」

次の瞬間、雷の頭に昴との記憶が濁流のごとく押し寄せてきます。

やっぱり雷の中で変化が起きているってことでしょうか(´・ω・)?

「弟が恋しいか?」

アークの言葉にハッとした雷。

「まさか、シンギュラリティの兆候が!?」

亡も雷の変化に焦りを覚えます。

そして再び頭を抱えて苦しみだす雷。

「忘れてください。我々の目的はヒューマギアが世界を支配する世界を築くことです。」

亡の呼びかけを聞く余裕もないほど、雷は苦しみだし、その場に倒れ込みます。

雷はそのまま左目から赤い閃光を出しながら、苦しみの声を上げていました。

その頃、飛電製作所では迅がやっと目覚めます。

「あいつの狙いはゼアだ。」

体を乗っ取られていた迅は、アークの狙いがゼアであると分かっていたようです。

「ゼアの結論はアークにも予測できないのかもしれない。もし、それを恐れているんだとしたら、、、」

「或人社長、ゼアならアーク攻略の方法を導き出せるかもしれません。ゼロワンをさらにアップデートできれば、、、」

或人とイズはゼアにアクセスします。

「ゼア、アークを止めるために力を貸してくれないか?」

或人の呼びかけに対してゼアからの回答は「分からない」でした。

予想外の返答に或人も驚きを隠せません。

「もともとゼロワンは滅亡迅雷.netの脅威に備えて是之助社長が残した物。アークが仮面ライダーになることまでは、想定されていなかったようです。」

「じゃあ、ゼロワンは、、、」

或人とイズはゼアへのアクセスを切断。

「これ以上、ゼロワンをアップデートすることはできません。それがゼアの結論です。」

頼みの綱だったゼアの回答は絶望的な物でした。

だからゼロワンの最強フォームが「ゼロワン○○フォーム」じゃなくて「ゼロツー」なのか(`・ω・´)!!!

「ゼアが無理なら、誰もアークを止められないぞ。」

迅の言葉にしばし沈黙が続きます。

「俺に任せろ。」

沈黙を破った或人の言葉に、イズと迅が顔を上げます。

「今まで、俺が戦ってこれたのは、爺ちゃんが残してくれた会社とテクノロジーがあったからだ。でも、俺はもう飛電インテリジェンスの人間じゃない。俺は俺の力で、爺ちゃんを超えなきゃならないんだ。」

「何をするんですか?」

イズの言葉に対して或人は決意に満ちた顔で言います。

「決まってんだろ。アークも予想できないような、すっげー仮面ライダーを開発するんだよ。」

ついに最強フォームであるゼロツーの前兆が始まりましたね(`・ω・´)!!!

一方、或人への謝罪を終えた垓は諌と唯阿を飛電インテリジェンスに呼び出していました。

「君達に来てもらったのは他でもない。今まで君達にしてきたことを謝罪するためだ。」

怪訝そうな顔の諌と唯阿。

「君達の貴重な人生を奪ったことを許してくれ。」

垓は頭を下げます。

「ふざけるな。お前の言葉なんて信用できるか。」

「悪いと思ってないくせに。」

2人は垓の言葉を信用していません。

「思っていなければ、君達を呼び出したりしない。」

垓に対して冷たい対応をする諌たちに、社長机にいたさうざーが吠えます。

「さうざー?分かったさうざー。分かったから怒るな。」

さうざーは垓に怒られ、しょんぼりします。

「あ~泣かないでおくれ~。私が悪かったから~。ん~?あ~。」

垓の変わりっぷりに諌と唯阿の開いた口がふさがりません。

さうざーを愛でた後、垓は諌たちに土下座をします。

「このとおりだ。」と土下座をする垓の横にさうざーがトコトコやってきて伏せをしました。

「いくら頭を下げても無駄だ。あんたは不破の人生を奪ったんだ。不破に対してやったことは、許される事じゃない。」

自分のことじゃなく、諌のことに対して怒りを覚えていた唯阿は「いくぞ」と部屋を出ようとします。

「待て。許して欲しいなら、それなりの誠意を見せてもらわないとな。」

諌は垓を見下ろしながら続けます。

「A.I.M.SをZAIAから独立させろ。お前のやり方にこいつも、隊員たちもみんな苦しんでいた。戦いに命張る理由くらい、本人たちに決めさせてやるべきだろ。」

諌は唯阿のために、唯阿は諌のために自分の感情を垓にぶつけます。

めっちゃいいコンビじゃん(´;ω;`)

打倒アークを目指して新たな仮面ライダーの設計に取り掛かる或人。

「アークの予想を超えるなんて無理だ。たった1人の人間が、アークの知能に勝つなんて。」

「ですが、あんな或人社長は見たことがありません。」

元お笑い芸人とは思えない、けっこうガッツリとした設計図を書いてて焦りました。
ゼアとの接続で色々なことをラーニングしたから、設計とかできるようになったんでしょうかね(; ・`д・´)

そこへ思わぬ来客がやってきます。

「怖い顔すんなよ。しゃーちょう。俺だよ!宇宙野郎雷電。」

なんと飛電製作所にやって来たのは雷。

しかも初登場の時みたく、或人のフードを掴んでのあいさつ。

「兄貴?」

「あり得ない。雷はアークに初期化されたはずだ。」

雷電の面影を覚えた或人に、迅が注意を促します。

「それがよぉ。急に昴のことを、ガーッって思い出して居ても立っても居られなくなってよぉ。ここまで逃げてきたんだ。」

「シンギュラリティに達したという事ですか?」

「あのアークから逃れられるわけがない。どうやって逃げた?」

アークの支配を体感した迅は疑いの目を向け続けます。

迅の質問に雷は頷きながら鼻でフーと息を吐いて答えました。

「ダッシュでぇ~」

親指を立てて、清々しいほどのドヤ顔で答える雷www

「は?」と呆気にとられる迅にカッと舌を鳴らす雷w

面白すぎんだろ( ;∀;)www

「なぜ雷を止めなかったのですか?これもゼアの影響でしょうか?」

雷が出て行ったあと、亡は不安そうな顔でアークに言いました。

「私の予測に、変わりはない。」

どうやらマジでダッシュ逃走したようですねw

「アークは衛星ゼアを乗っ取る新しい計画を立てた。社長、ここは先手を打つべきじゃないのか?」

雷の提案に「先手?」と聞き返す或人。

「アークの裏をかいてこっちから仕掛けるんだよ。」

雷は話を続けます。

「俺と昴は宇宙の大海原でずっと衛星ゼアを見守ってきた。ゼアを守るのが俺達の仕事だ。」

この言葉に或人は安心します。

「間違いない。俺が知ってる兄貴だ。無事でよかった。」

「ただいま。」

或人と雷電はお互いにサムズアップ。

その頃、諌の提案を飲んだ垓は飛電インテリジェンス周辺を警護するA.I.M.Sの元へと向かいます。

「これまでのパワハラ行為を謝罪するために来た。」

さうざーを抱いた垓が、A.I.M.S隊員に言いました。

「はあ、、、」と不思議そうな表情の隊員w

「そんな事より、被害状況について報告を。」

隊員が唯阿に報告をする中、「そんなこと、、、」と垓は少しショックを受けた様子w

「犠牲者もシステム障害も特に出ていません。」

この報告に元隊長である諌が喝をいれます。

「油断するな。より一層、警護を固めた方が良い。」

「ああ、アークの狙いが衛星ゼアならまたここに現れる可能性が高い。」

唯阿の言葉に垓が反応します。

「いや待て、だとしたらアークはなぜあの時、私からデータを奪ったんだ?」

先ほどの戦闘を思い出した垓は1つの結論へとたどり着きます。

「私が妨害したことで、計画を変えたのか。だとしたらアークが次に狙うのは、ここじゃあない。」

やっぱり腐っても頭脳は天才ですね(`・ω・´)

雷電の案内によって或人と迅はデイブレイクタウンの入り口へ。

そこに待ち伏せていた仮面ライダー亡が後方から迅に奇襲し囚われてしまいます。

「ゼロワン、待っていたぞ。」

「やっぱり!騙していたのか雷!」

なんとか亡から逃れようとする迅が雷を睨みつけます。

「ああ?俺は騙してなんかいねーよ。」

雷電も本当のことを言っているようです。

「お前の心を掴む術は知っている。雷のメモリーをラーニングすれば、シンギュラリティを装って操ることなど容易い。」

雷を利用して、或人をおびき寄せる作戦だったようですね。

アークは滅の体から飛び出し、雷の体を乗っ取ります。

「雷は、衛星ゼアの懐に潜り込むスパイ。そして、衛星ゼアを乗っ取ることで、雷の役目は完了する。」

「違う!兄貴の仕事はゼアを守ることだ!」

或人はゼロワンメタルクラスタホッパーへと変身!

アークもアークゼロへと変身!

迅も加勢しようとしますが、亡によって動きを封じられてしまいます。

前回の戦闘では、サウザーの協力もあり善戦できていましたが、やはり1人だとアークゼロが圧倒的優勢。

ゼロワンがアークゼロと戦闘している頃、垓は或人に連絡を取るべくイズに電話をしていました。

「飛電或人はどこだ?」

「アークの元へ向かっています。」

「まずい、アークにゼロワンドライバーを奪われてはならない。」

「どういうことですか?」

「もともとアークの復元は、ゼアのデータがカギとなっていた。」

たしかに以前、雷が全てのプログライズキーから得た衛星ゼアのデータを利用してアークを復活させていましたね。

「アークはゼアのデータを深くラーニングすることで、衛星ゼア本体にアクセスするつもりなんだ!」

垓の読みが語られた後、場面は再びデイブレイクタウンへ。

アークゼロは前回の戦いでサウザーから奪ったデータを基にサウザンジャッカーを構築。

さらにフレイミングタイガーやバイティングシャーク等のプログライズキーの力まで使い、ゼロワンを追い詰めていきます。

攻撃を喰らい、動けなくなったゼロワンにオールエクスティンクションからの、オーラによる拘束。

左手から放たれたレーザーによってゼロワンは変身解除。

倒れる或人のゼロワンドライバーをアークが剥ぎ取ります。

「お前はもう、二度とゼロワンに変身できない。」

アークゼロは右手に持ったゼロワンドライバーを媒体に、ゼアへとアクセス。

さらに湖に沈むアーク本体から、以前取り込んだゼアのデータを使ってゼアの深部へとアクセスします。

「ようやく会えたなゼア。ここは私が頂く。」

ゼアの電脳世界に現れたアークゼロが悪意のオーラを放ち、ゼアを完全に乗っ取ってしまいます。

「ゼアは滅びた。もう私を止められるものはいない。誰1人。」

なぜか「ゼアは滅びた」の部分だけ雷の声だったのが気になりますね(; ・`д・´)

「、、俺が、、、とめる、、」

駆けつけたイズに介抱される或人が薄れゆく意識の中で、アークに言いました。

かなり絶望的な終わりを迎えた第39話!

そして次回予告に行く前に現れたアークワンへに変身するためのプログライズキー!!!

これはゼロツー登場と同タイミングでアークワンの登場もありそうですね(`・ω・´)

仮面ライダーゼロワン第39話時点での考察

仮面ライダーゼロワン第39話時点での考察ポイントは以下の2つ。

  • なぜ部分的に雷電の声で話したのか?
  • 仮面ライダーゼロツーを完成させるための鍵

これらのポイントについて考察していきます。

なぜ部分的に雷電の声で話したのか?

アークの支配からダッシュで抜け出した雷電。

ですが、それもアークの手のひらの上だったことが判明しました。

結局、雷のおかげでアークは或人からゼロワンドライバーを奪い取り、ゼアを乗っ取ることに成功します。

ここで気になったのは、感想戦でも書きましたが「ゼアは滅びた」の部分だけ雷の声だったことです。

これまで滅や迅が体を乗っ取られた状態で、オリジナルの声が出たことは一度もありませんでした。

しかし今回ははっきりと雷の声で話しています。

もしかすると、この一瞬だけゼアが雷電の体を乗っ取り、打倒アークの策を講じたのかもしれません。

仮面ライダーゼロツーを完成させるための鍵

アークを倒すために、或人は新たな仮面ライダーの開発に取り掛かっています。

ですがゼアですら成し遂げられなかった、ゼロワンのアップデートを或人が1人で成し遂げられるとは考えにくいです。

そもそもゼアがゼロワンをアップデートできない理由は「ゼロワンシステムが対滅亡迅雷.netを想定されて開発されたものだから」。

つまりゼアにアークゼロのデータをラーニングさせれば、アップデート可能とも言えます。

そして、第39話のラストでゼアはアークゼロと接触することに成功します。

結果的にはアークの支配下に落ち、機能を停止してしまうわけですが、同時にアークゼロについてラーニングできたはず。

このデータを雷電を通して、どこかへアップロードし、そのデータを基に或人がゼロツーを開発するんじゃないかと考えています。

ゼロツードライバーがアークドライバーゼロのように、衛星ゼアを模したデザインなのも、アークゼロをラーニングした影響かもせれませんね。

次回放送の注目ポイント

次回はついに仮面ライダーゼロワンの最強フォームである「仮面ライダーゼロツー」の登場ですね!

コロナの影響で、登場時期がかなり遅れたという事もあり、期待感しかありません。

またサウザーが仲間になったという事で、勢力図がとてもシンプルになり、とても見やすくなった印象です。

これからも続くアークの暴走を止めるために或人達がどのような戦いを見せてくれるのか。

今後も仮面ライダーゼロワンから目が離せません(`・ω・´)