仮面ライダーゼロワン

仮面ライダーゼロワン第17話ネタバレ感想戦:サウザーが導く新時代

2020年1月5日放送の仮面ライダーゼロワン第17話「ワタシこそが社長で仮面ライダー」の考察&ネタバレ感想戦です。

テレビ本編を見ながら私が実況形式で感想を書いていく「感想戦」

仮面ライダーファンならではの切り口によって書かれた「考察」

どれを読んでも仮面ライダーゼロワンを楽しんでもらえるように書きました。

その他の考察&ネタバレ感想戦はコチラ↓
仮面ライダーゼロワン考察&ネタバレ感想戦まとめ

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仮面ライダーゼロワン第17話予告動画

仮面ライダーゼロワン第17話「ワタシこそが社長で仮面ライダー」の次回予告動画です。
「tvasahi」にて配信期限を過ぎると動画が見れない場合があります。ご了承ください。

【ファン必見】ウラ仮面ライダー配信中

仮面ライダーゼロワンの制作秘話などを語っている「ウラ仮面ライダー」が隔週日曜朝10時から各サイトにて配信中です。

司会進行は仮面ライダー大好き芸人でもお馴染みのオジンオズボーン篠宮さんということで、かなり突っ込んだ内容になっていました。

ここでしか聞けない裏話やNGシーン集などがあるので、ファン必見の番組となっています。

ウラ仮面ライダーはテレビ朝日公式やYoutubeの公式チャンネルにて配信される「Sウラ仮面ライダー」と東映特撮ファンクラブ(TTFC)、auビデオパスの会員限定で配信される「Lウラ仮面ライダー」の2部構成。

前半部分である「Sウラ仮面ライダー」は無料で視聴することができます。

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仮面ライダーゼロワン第17話あらすじ

仮面ライダーゼロワン第17話「ワタシこそが社長で仮面ライダー」のあらすじ紹介です。

テレビ朝日公式サイトあらすじ↓

 ザイア・エンタープライズ社長の垓(桜木那智)による買収宣言に揺れる飛電インテリジェンス。ザイアはかけるだけで人工知能と同等の思考能力を人間が得られるザイアスペックを開発。その売り上げを伸ばし、急成長していた。

垓は或人(高橋文哉)にザイアスペックをかけた人間とヒューマギアが競う勝負を提案。飛電が勝てば買収提案を取り下げるという。或人は「受けて立ちます」と快諾。まず生け花対決を行うことになり、或人は花屋型ヒューマギア・一輪サクヨ(村上穂乃佳)をヒューマギア代表に指名する…。

引用:https://www.tv-asahi.co.jp/zero-one/next/

仮面ライダーWEBあらすじ↓

ZAIAエンタープライズジャパンが飛電インテリジェンスの買収に乗り出した。寝耳に水の状態の或人に対して、ZAIAの社長・垓はさらに驚きの提案をする。ZAIAが販売している人工知能と同等の思考能力を人間に与える次世代インターフェース「ザイアスペック」を使用した人間と、飛電のヒューマギア。一体どちらが優れているかを競おうというのだ。こうして“お仕事5番勝負”が始まる。飛電が勝てば買収を取り下げるという垓。果たして勝負の行方は―――?

引用:https://www.kamen-rider-official.com/summaries/18

仮面ライダーゼロワン第17話ネタバレ感想戦

袴姿の或人と着物姿のイズによる新年のあいさつから始まった第17話。

「いや、のん気に新年を祝ってる場合か!」

と福添副社長のツッコミが入りますw

そのままZAIAによる買収問題の話に発展。

「ZAIAにはうちを渡さないよ。それが新年の、俺の信念だぁ!!!はい!アルトじゃーないと!」

或人の爆笑ギャグにイズが「よっ!初笑いー」と合いの手を入れて、紙吹雪を舞わせていますw

まあ、福添社長達は笑ってないんですけどね、、、

そこにイズがZAIAの社長である垓からのアポイントを受信。

集合場所である喫茶店のテラス席へと向かいました。

垓は或人達にZAIAの新商品「ZAIA SPEC(ザイアスペック)」のCM映像を見せます。

ZAIA SPECとは、人工知能を搭載し人間の行動をサポートしてくれるメガネ型ガジェットのようです。

人工知能は右耳の部分に搭載されており、メガネ部分はカスタマイズが可能となっています。

簡単に言うと、人間と人工知能の思考を合わせたら最強!みたいな機械です。

「おかげ様でZAIA SPECは計画比724%の売れ行きです。」

ドヤ顔でコーヒーを飲みながら、或人に自慢する垓。

「1000%じゃないんですね。」

負けじと或人が嫌味を言いますw

「話とは何でしょうか?」

イズが話を戻します。

「我が社としては1000%の売れ行きを達成したい。そこで、飛電のヒューマギアと我が社が開発したZAIA SPEC、どちらが優れているか競いませんか?」

突然の勝負に或人は「は?」と話の意図を理解しきれていない様子です。

「万が一、ヒューマギアが勝ったのなら飛電に対するTOBを取り下げ、我々が所有している飛電の株式を全てあなたに譲りましょう。」

「そっちが勝ったら?」

「買収を進めるだけです。あなた方にとって、悪い話では無いと思いますが。」

たしかに負けても飛電側の会社的な状況は変わらないですね。

これといった対策手段がなかった或人は、この勝負を受けることにします。

勝負の内容は「お仕事5番勝負」。

ヒューマギアとZAIA SPEC装着者が各仕事の出来栄えを競い合うといった内容です。

第1回目の勝負内容は「生け花」。

さっそく或人は、生け花勝負に参加させるヒューマギアを探し、花屋さんへ向かいます。

そこで働くお花屋さんヒューマギア「一輪サクヨ」を今回の勝負に参加させることにしました。

ですがサクヨには花の知識はあるものの、華道の知識はありません。

「問題ありません。衛星ゼアにいけばな。」

イズ、まさかの爆笑ギャグw

「!?え?イズ、もしかして生け花と行けばなをかけた?」

「アルトじゃないと!」

やっぱりイズのポーズはやや下ですねw

「イズがどんどん俺色に染まっていくー」

或人の爆笑ギャグをラーニングしてしまったようですねw

対する垓は華道の名家である「橘流」の家元に参加を依頼しました。

彼はZAIA SPECの利用者で、利用後は世界が変わったと言っています。

実際に使用している時のメガネには、花の情報や配置のバランスなどの情報を表示されており、近未来って感じの光景でした。

これで両者の参加者が決まりました。

サクヨにギャグの説明を要求されている所に、クエネオマギアが出現し街の人たちを襲います。

或人はシャイニングホッパーに変身し、クエネオマギアと対決。

戦いの最中にゼロワンはクエネオマギアにゼツメライズキーが無い事に気が付きました。

今までのマギアとは違うってことですね( ゚Д゚)

戸惑いつつもゼロワンはクエネオマギアを撃破!

飛電インテリジェンスに戻り、イズから倒したクエネオマギアの解析結果の報告を受ける或人。

ですが暴走の原因は特定することはできませんでした。

マギアの件は保留にして、或人は衛星ゼアと接続し生け花をラーニング中のサクヨを見ています。

生け花のラーニングを終えたサクヨは、とてもいい顔で美しさへの探求心を強めていました。

そして来る勝負当日。

今回は3人の審査員が評価をします。

進行は唯阿が行うようです。

生け花のテーマは「初日の出」と正月らしいものに。

勝負が始まったころ、A.I.M.Sでは再起動した滅に諌がショットライザーを構えていました。

諌はアークについて、他に仲間がいるのか、など質問をしていきます。

ですが滅は口を開きません。

「答えろ!じゃないとお前をぶっ潰すぞ。」

「好きにしろ。俺を破壊しても我々の思想は受け継がれる。人間が存在する限り。」

滅の言葉に諌のショットライザーを構える手が下がります。

「人間が我々にラーニングさせたのだ。人類ほど愚かで悪意に満ちた種はいないとな。」

諌は滅の言葉を黙って聞いています。

「人間の悪意は12年前、我々を立ち上がらせたのだ。」

それがデイブレイクですね(`・ω・´)

今までヒューマギアが悪だと思っていた諌にとって、元凶が人間であったという事実は受け入れがたいものでした。

「ふざけるな!全部人間のせいだって言うのか!」

諌は滅の胸ぐらを掴みます。

「ではなぜ俺を修復した?」

この言葉に諌は、元凶が誰なのか気が付いたような顔でした。

その疑いの矛先が向いている唯阿にカットが移り、生け花対決の審査へと移ります。

ZAIA側の生け花は松や金に塗装したの竹を使った作品。

対する飛電側の生け花はピンク、黄色、白の花を使った作品。

私に生け花の知識が無いので何とも言えないのですが、初日の出感はサクヨの作品に感じられました(`・ω・´)

ですが私のような素人の意見とは違って、審査員はZAIAの作品をべた褒め。

逆にサクヨの作品は微妙な評価。

審査結果は満場一致でZAIAの勝利になりました。

「待ってください。生け花は人の心を映すとラーニングしました。だとしたら、橘家元の作品は、醜くておぞましい。」

サクヨは嫌悪のこもった表情を浮かべています。

「あなたには華道の家元を名乗る資格は無いと思います。」

サクヨに腹を立てた橘家元は「黙れ!」と言って突き飛ばします。

倒れたサクヨと何故かアークが繋がります。

「悪意に満ちた人間は、絶滅すべき。人類を滅亡せよ。」

サクヨはゼツメライズキーを使用せずに、アークマギア(オニコタイプ)へとマギア化!

見た目はオニコマギアと同じなのですが、さっきのクエネオマギア同様にゼツメライズキーが見当たりません。

アークマギア(オニコタイプ)を止めるために、或人はフライングファルコンへと変身!

久しぶりのフライングファルコン(`・ω・´)

必死にアークマギア(オニコタイプ)を止めようとしているゼロワンの元に、垓が歩いてきます。

「この時を待っていた。ゼロワン。ようやく私の正しさを証明することができる。」

垓はサウザンドライバーを装着。

「サウザンドライバーはZAIAの芸術作品。ゼツメライズキーも、プログライズキーも両方使える。」

垓は左側のスロットにアウェイキングアルシノゼツメライズキーを装填。

アメイジングコーカサスプログライズキーを構え、起動、展開。

「その強さはゼロワンドライバーの1000%、変身。」

ニヤッと笑った垓はアメイジングコーカサスプログライズキーを右側のスロットに装填、変身!

アルシノイテリウムとコーカサスオオカブト2体のライダモデルが垓の周囲に現れます。

そして左右から垓を挟み込むように、ライダモデルが激突!

そのまま垓を包み込む鎧となり、仮面ライダーサウザーの降臨!!!

コーカサスオオカブトの3本、アルシノイテリウムの2本、計5本の角がカッコいいです(`・ω・´)

「仮面ライダーサウザー、私の強さは桁外れだ。」

決めセリフまでカッコいい(`・ω・´)

サウザーはゼロワンへと走り込み攻撃!

必死に防御するゼロワンですが、パワー負けして押されています。

そこにアークマギア(オニコタイプ)が水を差す形で乱入。

「邪魔ですねぇ」と言ってサウザーは槍状の武器「サウザンジャッカー」を取り出し、アークマギア(オニコタイプ)を攻撃。

サウザーを止めようとするゼロワンですが、サウザンジャッカーを向けられ動きを止めます。

そのままサウザーは剣先をゼロワンドライバーの認証部分へと持っていき、柄部分にあるトリガーを引っ張りました。

するとゼロワンドライバーからフライングファルコンのデータが吸い出されます!

「ファルコンのテクノロジー、頂きました。」

突っ込んできたアークマギア(オニコタイプ)にサウザーは必殺技「ジャッキングブレイク」を放ちました。

さきほど吸い取ったファルコンのライダモデルが見事にアークマギア(オニコタイプ)を撃破。

しれっと必殺技名の表記に「©ZAIAエンタープライズ」って著作権表示されてるw

「これで心置きなく、戦えます。」

サウザーはゼロワンへと斬りかかってきます。

このままでは勝ち目が無いと判断したゼロワンはシャイニングホッパーへとフォームチェンジ。

相手が強ければ強いだけ、パワーを発揮するシャイニングホッパーの攻撃はサウザーにもヒット!

ですが全て有効打には至らず、反撃を許してしまいます。

ゼロワンにできた隙をついて、サウザーは右のプログライズキーを押し込み、必殺技を発動!

サウザーの5連打ライダーキック「サウザントディストラクション」が炸裂し、ゼロワンは変身解除し倒れます。

ライダーキックにもしっかりと著作権表示がありましたねw

「ついに飛電是之助が残したゼロワンを超えた。」

変身を解除し、余韻に浸る垓。

「爺ちゃんを知ってるのか?」

「ええ、彼は私のあこがれだった。人工知能に目を付けた彼は先見の明があった。しかしヒューマギア開発に依存したばっかりに、飛電インテリジェンスは生楽した。」

垓は立ち上がれない或人を見下して続けます。

「挙句の果て、後継者に選んだのは無能な孫。見るに堪えなかった。」

ニヤッと笑って歩き始めます。

「しかし私は満足している。こうしてゼロワンを超えた今、私の方が正しかったことが証明されたからだよ。」

或人は悔しさと痛みで顔を歪ませながら、必死に立ち上がろうとします。

「悔しかったら、いつでもかかってきなさい。ま、あなたには1000%勝ち目が無いと思いますが。」

垓は立ち去っていきました。

その頃、会場で待機していた唯阿にプログライズキーが盗まれたと報告が入ります。

不安げな表情の唯阿は走ってZAIAへと戻りって行きました。

そして「クラッシングバッファロープログライズキー」と黒と赤で塗装された「ゼツメドライバー」を持ち、フードで顔を隠した謎の人物。

新たな仮面ライダーの予感ですね(`・ω・´)

2020年の仮面ライダーゼロワンも期待が高まります!

仮面ライダーゼロワン第17話時点での考察

仮面ライダーゼロワン第17話時点での考察ポイントは以下の2つ。

  • サウザーの強さは本当にゼロワンの1000%なのか?
  • ZAIA SPECの正体

これらのポイントについて考察していきます。

サウザーの強さは本当にゼロワンの1000%なのか?

仮面ライダーサウザーに変身する際、「その強さはゼロワンドライバーの1000%、変身。」と垓は言っていました。

たしかにゼロワンの攻撃をすべて防御、回避していたため、強さはサウザーの方が上なようです。

ですがゼロワンドライバーの1000%って10倍のパワーって事になります。

リスクなしで、これだけの出力に耐えられる設計なだけに、芸術品と言うのも納得かもしれません。

もしかすると、現行最強のフォームであるシャイニングアサルトホッパーすらも、歯が立たないかも(;゚Д゚)

なので設定上での優劣を確認するため、仮面ライダーサウザーとシャイニングアサルトホッパーの性能を比較してみました。

パンチ力 キック力 ジャンプ力 走力(100m)
サウザー 42.4t 86.5t 58.1m 1.8秒
シャイニングアサルトホッパー 27.1t 67.7t 78.8m 2.9秒

まさかのジャンプ力以外、ぶっちぎりでサウザーの勝利!

余談ですが、仮面ライダーバルカンアサルトウルフは全能力で負けという残念な結果に。
諌は命削って戦ってるのに、かわいそうです(´・ω・`)

以上の結果から、1対1の勝負でゼロワンがサウザーに勝つのは無理そうですね。

ZAIA SPECの正体

ZAIAが開発した新ガジェット「ZAIA SPEC」。

人工知能で分析した情報をメガネのレンズに移し、装着者の行動をサポートするガジェットになります。

一見、素晴らしい商品にも見えますが、とんでもない代物かもしれないと私は考えています。

その考えとは「ZAIA SPECはアークとヒューマギアを繋げるルーターではないか?」です。

実際にZAIA SPECが発売されてから、ゼツメライズキーを必要としないマギア「アークマギア」が街で暴れだしました。

公式の設定では、アークによってプログラムを改変されてマギア化するようです。

ですが飛電製のヒューマギアは全て衛星ゼアと繋がっています。

アークとのインターネット(滅亡迅雷.net)に接続するためには、ゼツメドライバーによる有線接続が必要。

ですがアークマギアにはゼツメドライバーもゼツメライズキーも必要ありません。

これはアークがZAIA SPECを介してプログラムの改変を行っていると考えるのが自然な流れ。

サクヨがマギア化した時も、橘家元のZAIA SPECが原因だと思われます。

ZAIA SPECの普及率はかなり高いと予想されますので、今後さらなるアークマギアの暴走が起こりそうですね。

次回放送の注目ポイント

仮面ライダーサウザーが動き出して、本格的に第2章が始まりましたね。

さらにフードを被った謎の人物が、橘家元にゼツメドライバーに似たドライバーを手渡していました。

次回予告を見ている感じ、人間がマギア化しているようにも取れる内容だったので、波乱の予感です。

垓はキャラが濃そうなので、どのようなキャラになっていくのかも合わせて、今後の展開に期待しましょう。